all about my お母さん
今日は「All about my mother」を観てきました。 なんて私好みなんでしょう。まさしく1人でも多くの女性に観てもらいたい 作品。そして観た女性ひとりひとりの感想を聞きたくなる作品だなぁと 思いました。
「イヴの総て」を観たのは、もうかれこれ10年以上前になるし、ましてや 「欲望という名の列車」は、ビデオ屋さんでいつも手にとってはみるものの、 借りた試しがないという幻の作品(笑) あー、予習しておけばよかった…。 この作品に関しては、とってもとっても楽しみにしていたので、ストーリー その他は全てシャットアウト。それがアダになったのかも知れぬ・・・(/_;)
子供にとって、母とは何物にも変えられない存在。 同じように母にとっても子供は唯一無二の存在なんだろう。 最初、私はこの親子に面食らった。マザコン??とか思っちゃったし(笑) でも途中からとてもとても羨ましくなった。深い絆が痛いほどだった。
母への接し方がシスター・ロサに似ている私。 愛情は持っているものの表現の仕方が下手…。 ちょっぴり反省したりもした。 そして帰り道、パンフを抱きながら、この映画を私のお母さんに捧げたく なった。映画館に行かないお母さんに、ビデオになったら絶対に借りて来て あげようって今夜はココロに決めて…。
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