comfortable diary



バス・ストップ

結局、なんだかんだ云いながら、「バス・ストップ」全回観てしまった…。
こういう純愛モノに結構飢えているのかもしれない…(-"-;)
そう云えば、「101回目のプロポーズ」のときはCDSも買ってしまったほど
ハマってたっけ〜。(帯広のレコード屋さんで買ってもらった^^;)
この系、私はもしかしたら好きなのかもしれません。

「101回目〜」の最終回は、ウェディングドレスの浅野温子が、工事現場の
武田鉄也のもとへ駆けつけたんだったなぁ。ヤケになって指輪を海に捨てて
しまった武田鉄也が、浅野温子に渡したモノとは、道端におちてたナット
だったけ〜。それを愛しそうに薬指にはめる浅野温子に、アタクシ何度
涙したことか(-_-;)

今回はそれを意識してか、飯島直子はウェディングドレスじゃなかった。
指輪だって本物だった。そして選んだ男性も本物だった…(*’’*) ポッ

「あなたの人生を乗せて走りたくなりました」

これ、結構アタシ的にはいけてたなぁ。
「僕は死にましぇん」よりはずっと沁みた(笑)

そうそう、「101回目〜」では武田鉄也がボーナス全部馬券につぎ込み、
「バス・ストップ」では花火をあげるための免許をつぎ込んだ。
心底惚れるということは、お金の価値など二の次になるのかな。
そうだとしたら、私はまだまだ本物の恋をしていないことになるのかも(笑)

いずれにしても今回の「バス・ストップ」、傷心には優しいドラマでした。
ウッチャンみたいな男性、どこかにいないかなぁと思ってはみても、好きに
なれなきゃ逆に鬱陶しいかもなぁ、なんて思っているあたり、あたしの春は
まだまだ遠いのであろう〜。
おいおい、そんなこと言っている場合じゃないんじゃないのかい?(^^; )”

・・・・・(-"-;)(-"-;)(-"-;)(-"-;)(-"-;)(-"-;)(-"-;)(-"-;)

2000年09月18日(月)




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