日々の泡・あるいは魚の寝言

2007年03月27日(火) ほんの一歩の

☆道を歩いていて、ひょこっと、「たそがれ堂2」のラストの話に欠けていたモチーフを思いついてしまいました。
まだその話についていなかったタイトルも。

ああなるほど、このたったひとつの言葉を書き加えることで、この話は完成するんだったのかと。

いまは他の話を書くことや、日常のことをあれこれするので忙しいので、「たそがれ堂」にはまだとりかかれませんが、うかんできたイメージだけは書き留めておかないと、言霊が逃げてしまいます。

面白いもので、こういうミッシングリンクの発見は、そのときその時間、そこにいないと見つからないものだったりします。
朝起きた時間や、バスに乗った時間、一歩足を踏み出したときのタイミングや何かで、その日誰と会話するか、目でどんな情景を見るか、なんについて考えながら歩いてゆくか、少しずつかわってゆくので、うまれてくる連想もまるで違ってしまう。

面白いものだと思います。

早くメモしないとなー。


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chayka [HOMEPAGE]