☆道を歩いていて、ひょこっと、「たそがれ堂2」のラストの話に欠けていたモチーフを思いついてしまいました。 まだその話についていなかったタイトルも。
ああなるほど、このたったひとつの言葉を書き加えることで、この話は完成するんだったのかと。
いまは他の話を書くことや、日常のことをあれこれするので忙しいので、「たそがれ堂」にはまだとりかかれませんが、うかんできたイメージだけは書き留めておかないと、言霊が逃げてしまいます。
面白いもので、こういうミッシングリンクの発見は、そのときその時間、そこにいないと見つからないものだったりします。 朝起きた時間や、バスに乗った時間、一歩足を踏み出したときのタイミングや何かで、その日誰と会話するか、目でどんな情景を見るか、なんについて考えながら歩いてゆくか、少しずつかわってゆくので、うまれてくる連想もまるで違ってしまう。
面白いものだと思います。
早くメモしないとなー。
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