日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年11月28日(火) うたひめさん見本到着

☆急に風邪がぶりかえしてきちゃって、ちょっと寝てました ^^;
そんなこんなで、「あとで連絡を取ります」と約束済みの方で、そのままになっているみなさま、すみませんごめんなさい^^;

☆偕成社「砂漠の歌姫」の見本が手元に届きました。



りや猫と記念写真(笑)。
大きさとしては、こういう感じの本です。
偕成社のソフトカバーで、書店さんでは、たぶん、上橋先生の「守り人」軽装版の近くあたりに、置かれるのではないかと思います。
そのあたりを重点的にさがしていただけますと^^;
ええと、いま見本ができあがっているということは、たぶん、書店さんに並ぶのは、今週末から来週くらい?かな。
森友さんの絵がとても素敵ですよ^^

私自身は、まだできあがったばかりのこの本を、照れてしまって正視できない状態です^^;
なぜでしょうねえ。
あまりにも長いこと関わっていた物語だからかもしれないし、あまりにも自分の原点に近いお話だからかもしれないし。
そう。アルバムの自分の写真がみられない、そんな照れくささ^^
「はるそら」なんかも、そういう本でしたっけ。
同じ世界の別の大陸の話ではあるんですが。




こちら、学生時代からのお友だち、麻生夏希嬢によるイラスト、ユンとリーヤです。彼女は、感熱紙時代の原稿を読んでくださっている中の一人で、このイラストは、昔にいただいたもの。ずっと私のお部屋に飾っています。
彼女は昔から絵が上手なのです^^

なんていうのか…
あまりにも長い時間が通り過ぎて。
自分の中で外で変わったこともあり、なくしたものも得たものもあり、同じ部屋で、ずっとこの絵に見まもられながら、背中を丸めて書き続けてきた時間をふとふりかえると、「ま、私もそれなりにがんばったよね」と、笑顔で自分をほめてあげたくもなったりします。

でもそれも、いままで私に関わってきてくださった、お友だちのみなさんがいてくださったからこそ。
私のように、気ままで気まぐれ(と書くとかわいいですが、実際は扱いづらい友人だったと思う)人間を、見放さず、優しく、温かい目で見まもってきてくださった、友人のみなさま、ありがとう。

古い友人のみなさまはもちろん、ネットで出会った、「新しい」友人のみなさまも。

おかげさまで、著書48冊になりました。
ありがとうございました。

☆友人、といえば^^
ある意味、私にとって、「新しい友人」カテゴリの、その代表のような、高橋桐矢さん。
ミラクル2の解説、今回のもばっちりかっこよかったです♪
あの枠は、あなたの「コラム」、あなたのために用意された場所なのですから、もうどんどんかっこよくいっちゃってください。
暴走おっけーです(笑)。おまかせします^^
私がなによりも、今後もあの欄を、たのしみにしています。

☆ネットの世界にも、明るい面と暗い面がありますが、私は、「ここ」にきてよかったと思っています。
「ここ」じゃなければできない出逢いもあったし、これからもあるでしょう。
「ここ」も人間がすむ場所ですから、そりゃたまにはトラブルも、困ったこともありますが、でも、私は、よい出逢いを憶え、今後もよいことがあると信じて、「ここ」での暮らしもたのしんでいきたいです。

☆でもなかなか掲示板など、レスできなくてすみません^^;
冬休み明けまで、いまの状態が続くかもしれない…


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chayka [HOMEPAGE]