日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年11月24日(金) ひとやすみ

☆並行してすすめていたお仕事のうちのひとつ、ある意味、いちばん肩に重かった仕事が、昨夜(今朝明け方?)でやっと終わりました。
量的にも、ハードなお仕事だったかなあ。
でも大変なお仕事ほど、終わったあとの達成感もなかなか^^

今日は、駅ビルのカフェに行って、同人誌のお友だちの原稿を、たのしく拝読したりしていました^^
蟹と卵のライスグラタンだったかしら、美味でした(涙)。




めでたく見本が到着した、「ミラクル2」と、昭和のおでこちゃん。
「このお話もね、ちょっと昭和レトロなの。よろしくね」
…昭和ネタについて、いろいろ語りたいんですが(笑)、
いまはまだ、ネタばれになりそうなので、内緒♪


☆「ミラクル2」は、この夏の暑さとの戦いの記録といいますかなんといいますか。
本になった物語を読み返すにつけ、いろいろと思い起こします。
伊丹空港で、うちあわせしたなあ、とかも(笑)。
あのとき、別れ際に、そらめさんが冗談交じりのお茶目な顔で、「先生、私のためにがんばってくださいv」といった、あのときの目のキラキラが、実はけっこう、思い返すたび、心のカンフルになっていたのよ、とか、ここでひっそり書いておこう^^;
そらめさんご本人にいうのは、ちょい照れるから^^;
そらめさんは、彼女の絵にとてもよく似た、かわいい、そして賢くて頭の回転が速い、お嬢さんです^^

あと、ポプラ社K嬢。いろいろありがとう^^
ほんとに、素敵な袖も帯もありがとう^^
いつもわがままなわたくしでごめんなさい。
と、これもこそっと書いておく^^

☆「天空のミラクル2〜月は迷宮の鏡」(ポプラ社ドリームスマッシュ16)は、来週二十七日以降、全国の大きな書店さんに並ぶとおもいます。
確実にほしい(とおっしゃってくださるありがたい)方は、ご自分がいかれる書店さんに、いつ入荷するか、問い合わせてみてくださいね^^

<子ども読者のみなさんへ>
寒くなったし、暗くなるのが早いので、遠くの本屋さんまで、さがしにいったりしてはいけませんよ^^;
「ミラクル」を買いに行くときは、おうちの方にたのんで、もう入っているかどうか、本屋さんに電話をかけていただくといいかもしれません。あるかどうか確認しないで、本屋さんに走っていって、もしなかったら、がっかりしちゃうよね^^;

あと、図書館や学校の図書室で、読みたい、というみなさんは、司書さんや先生に、リクエストしてみてください。買ってくださることもあるし、遠くの図書館からとりよせてくださることもあると思います^^

☆<人形日記>
「昭和のおでこちゃん」ですが…
これはですねえ、もんのすごい、かわいいですねv
そのうち、昼間に、アップの写真を撮って、のっけます。

なにがここまで、胸にきゅんとくるのか、謎なんですが^^;
昭和にはやはり郷愁を感じる、ということでしょうかねえ…
いまどきの若いお人形者のみなさんは、この子をどうみているのか、ちょっと感想を聞きたい気もします。


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