日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年11月07日(火) ちょっと反省のひとみ

☆ミラクル2関係のお仕事は、もうほとんど終わったかな、という感じの真夜中です。後書きを書き終わって、メールでポプラ社さんにお送りしました。あと、校正に手直しを入れたところのやりとりとか。
明日の朝のあちらからのお返事をまちつつ、今夜は寝ます。

☆今日は朝一度起きて、少し頭痛がしたので、頭痛薬を飲んで、「もう一時間くらい…」と眠ったのですが、目が覚めたら…なんだか、左目がかゆいなあ、ごろごろするなあと思ったら。
左目の白目の、目元のがわが腫れていました。
それが、あたかも温泉卵の白身のように、ふくらんで、ぶよんぶよんとなっているじゃありませんか。

実は眼にはあまり異常はでない体質なので、驚きました。とりあえず、自分のそんな白目は、たぶんはじめて目撃したので。
何事かと、心臓がもうばくばくしてしまいました。
このまま白目が溶けて落ちるんじゃないかと、本気で怖かった。
連絡が来る予定になっていたポプラ社さんに、「眼科へ行くから」と携帯メールをして、とにかく、近所の目医者さんにかけこみました。

けっこう薬を色々と飲んでいるので、なにかの副作用じゃないかと、それを心配していました。ここのところ、無理な仕事や移動も続けていたし。
ここで入院になったとしたら、ゲラの仕上げはどうしよう、十二月の児文協の集まりはいけないかもな。入院することになった場合、カードで払えるといいなあ、大学病院はたしか手持ちのJCBが使えたはず、ポイントがたまるのは嬉しいけど、なんてことまで、考えていました…

で。
診察券すらなくすほど、ものすごくひさしぶりにかかった目医者さんで、視力検査と眼圧検査も受けて。診察も受けて。お医者さんの優しい手で目に薬。
「アレルギー反応ですね。浮腫です。手でこすってはだめですよ。大丈夫。すぐに治るとおもいます」と…

つまりどうやら、じんましんの親戚だったんでしょうか。

はい、その後、真夜中にはもう、目は元に戻りつつあります。
もうかゆくありません。
…今回も、心配性だったみたいです。
ひょっとしたら、家にあった薬局の目薬をさしていたら、治ったのかもしれません。それくらいのことだったのかも。

でも、長いこといっていなかった眼科で、いろんな検査ができて、異常がないことがわかったのは、とても、安心できることでした。
気になってはいたけれど、いつかはうけにいかなくては、と思いながらも、毎日忙しいから、こんなことがないと、たぶん受けないままになっていた検査でした。

眼科に行ってよかったです。
早めの通院は、やっぱりいいことが多い。

とりあえず、今夜はもう寝ようとおもいます。
さすがに、反省しました。
目は大切にします。

ではみなさん、おやすみなさい…


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chayka [HOMEPAGE]