日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年08月31日(木) 夏も終わりで

でも、お仕事は継続中です。
金曜日の夕方まででできているところまで送る、という約束の原稿(ミラクル2)を書いているので、ネット上では、微妙に行方不明気味です。
かもめ亭に飛んでいきたい〜カキコしたい〜あれもこれも語りたい〜んですが〜ああ、麗龍さんの眠り姫さんの写真(涙)。美麗だ(感涙)。

…しかししかし、現在、金曜日の早朝です。
夕方までに、どれくらい書けるんだろう、この原稿^^;
ちょっと泣いています。目がうるうるです。

この仕事がひとくぎりついたら、週末は荷造りして、飛行機にのります。
遠方で、うちあわせの約束と、ちょっと家族の関係の用事が…
明日はめまいがおきないように、漢方薬を買いに行かないとなあ。

☆体のためには、早く寝ないといけないな、と思いつつ、どうしても、夜中から朝までの時間が、涼しくて静かなので、この時間にメインの執筆時間をもってきてしまいます。よくない習慣だな、とおもうのですけれど^^;




ミケさんのリクエストにお答えして(笑)、花水木さん。
アイの色が暗いので、暗い場所暗い時間に撮ると、こんなふうに、表情がおとなびてみえたりもします。笑顔の写真とはまるで別人ですね。この子も夏ばてしているように見えます。…そうなのかな^^;
グラスアイの子たちは、夜中に動いていても変じゃない雰囲気があるので、夏ばてくらい、オーナーとおそろいでしていても不思議じゃない気もします。




ついでにマリエ。この子は追視する目を入れているので、写真を撮ると、こんなふうにまっすぐにこちらをみます。
ウイッグがちょっと浮いちゃってますね^^;
眉毛は濃く映っていますが、実際はもっと淡い色です。




おまけで、りや猫。
この子はいつも幸せそうです^^

☆ミラクルは、書いていてなんだか癒されるのですが、おもうに、主人公が幸せになる話、だからなのかなあ、と。
幸せをかみしめていく物語というのは、自分で先がわかっていて書いていても、伏線と予示をはりめぐらせながら書いていても、主人公といっしょに、作者も幸せになれるものなんですねえ。
さやかと同じく、私も、「主人公が幸せになれる物語が好き」なのかもしれません。

☆麗龍さん、ありがとうございます。私は、その、ちょっと言葉ではうまくいえないくらいに、ご投稿をありがたくおもいました。
すみません。うれしすぎたり感謝しすぎたりすると、言葉が選べなくなって、しどろもどろになってしまう、情けない作家なんです^^;
もっとお洒落に的確に、感謝の想いを伝えられる才能があればよかったんですけれど。今後はそういうかっこいい作家を目指したいです。

ミケさん、雨子さん、そして、かもめや紅茶の常連のみなさま。
ありがとうございます。
なんていうか、サイト続けていて、よかったと思います。
応援の声が聞こえるって、幸せなことだなあ。

お仕事、がんばりますね。


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