日々の泡・あるいは魚の寝言

2006年06月11日(日) 生きてますよー

☆はーいこんばんはー。
いきてまーす。
ただちょっと、熱とじんましんでだるいので、ネットにあまりいないだけですー。
メールその他、返事がなかなかかけなくて、すみません。
ほんとに、シンプルに、具合が悪いだけなんです^^;
それにこの「具合の悪さ」は、たぶん、よくなってゆくための、ひとつの過程なので。あまり心配はいらないとおもうのです。

…と書いておかないと、なんかあちこちに心配をおかけしているようなので^^;
いきてますよー。いきてまーすー(笑)。

☆あと、カウンセリングについての質問のメールが、何通か。
ええと、先生によると、私がいま受けているのは、交流分析+ゲシュタルト療法、だそうです。
じんましんその他のからだと心の症状があるので、カウンセリングと少しのお薬で、治療をはじめたところです。
当分は、毎週通院することになりました。

今まで、頭痛肩凝りに悩もうと、不眠症になろうと難聴になろうとめまいが起きようと、適当に薬を飲んで、だましだましやってきていたのですが、ここが正念場、というか、年貢の納め時、という感じのようで。
ちゃんと根本から、治してみることにしました。
それに、自分でも自分の心の奥底が見えてくるのは、いままでそばにありながら知らなかった、驚異の世界をのぞくようで面白いですし。
目には見えなくても、蓄積していた傷や疲れが癒されていくのを、たしかに感じるので、通院を続けてみようと思っています。

あとやっぱり、学問としての「心理学」って、おもしろすぎる…。
治療を受けながら、知識も臨床で(!)増えていくし、仕事にも役に立つので、これはかなり、よい経験だとおもっています。
ただ、カウンセリングというか…ロールプレイがかなりハードですけどね。終わったあと、やはり熱とじんましんがひどくなりますし^^;
過去の傷口のかさぶたをはぎとって、消毒して、薬を付け治して、治療し直し、みたいなことをしているわけなので。

☆そういうわけで、出版社の皆様。今後、金曜日の午後は連絡取れないこともあります^^;
担当さんたちは、あらかた、みなさんここを読んでくださってるのがわかっているので、すみません、ちょっとだるいので、ここで業務連絡させてください。
(他の曜日にかえてもらっていいものなのかどうかが…私にはちょっとわかりかねるところがあって。
かえられるなら、木曜日あたりの方がいいんだけどなあ…)。
ここをこえるとまた、新しい地平が見えてきそうで、それはきっと、お仕事にも生きてくるはずなので、少しだけ、見守っていてください。

☆しかし心理学。
「ゲシュタルト療法その他について、自分で本を読んで勉強して良いですか」、と、先生に問うたなら、「知識がまっさらなほうがいいんじゃないですか^^」と答えられ、でも、知りたい気持ちは抑えられず、検索エンジンで、<ゲシュタルトの祈り>などにたどりついて、「ああ」と思ったりしています。

人の心は、その人と、まわりの人々が作り出すもの。出逢いが作るもの。
けれど、ひとつひとつの心は、その人ひとりのもの。

☆今日は、何時間もかけて煮豚を作りながら、いろいろと横でお仕事をしていました。今日もちゃんと働けた^^ ありがたいことです。

<追記>
先週のカウンセリングで教えていただいた、大事なこと。
「怒りの感情は、否定しなくても良いし、自分の中で、押さえ込まなくても良い。それが他者への(やつあたりなどの不当な)攻撃にならなければ良いんですよ」
言外のニュアンスで、「不当でなければ、時として攻撃も可」と、先生がおっしゃりたそうな感じを受けたのも、記憶しています。

マイナスな感情をむき出しにするのは、みていて見苦しいとおもうたちなので、自分もなるべく、そうでないようにと思いがちなのですが。
まあ、不健康にならない程度に、無理なく、かっこよく生きていきたいもんです^^;


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