日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年12月18日(日) ばたばたと

☆明日からまた東京です。
今回は、旅程の都合で、機械はザウルスしかもっていかないのですが、「天のオルゴール」の仕上げが、まだもう少しかかりそうなので、出先でキンコーズあたりでパソコン借りて仕上げるか、ザウルスで仕上げるか、どっちにしようかなあ、と思案中です。もう少し、あとちょっと、いじりたい。なおかつ、なるべく早く、童心H氏に渡したい。

☆今夜は、弟が会社(長崎放送)の先輩の方々とつくりあげた舞台(といっていいのでしょうか。アナウンサーの方々が繰り広げる、語りとダンスとお芝居と…なんかそういうイベントです)を見に行ってきました。
我が弟ながら、脚本書かせるとやたらにうまいので、今年も笑わせられて泣かせられてきました。
客席で、メトロ書店のSさんたちとおあいしたり、弟の長年の親友さんとあったりしたんですが、あとで鏡を見たら、泣きすぎてマスカラがとれてすごい眼になってた…。いやはや、あんな顔で、人と話してたとは^^;

毎年、弟はこのイベントで、シリアスで叙情的なドラマを一作書くのですが、今年は四十年前の恋物語が、ムーンリバーのメロディにのせて、ふわりと一瞬よみがえりつつ、すれ違ってゆくような、淡い哀しい話で。
ああいうきれいな悲恋は弱いので、まいりました。
小道具としての「犬」の使い方がうまかったなあと。
犬たちがほんとうにかわいかった。
…ていうかしかし。「匿名希望」のリスナーさん。四十年ぶりにたずねてくるなよ、とつっこみをいれたくなるなあ、まったくもう^^; 架空の世界の人々の話といえど。
なんだってあと少し早く。ぶつぶつ。
ローカルアナくん、できるなら、シナリオほしいなあ。じっくり字でも読みたいから。

☆濱野さん、杏実さん。
書類と原稿、たしかに、いただきました^^

☆掲示板、メール関係など、ご無沙汰が続いておりますが、あとちょっとだけ、お時間下さい。


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