☆なんだかいつまでも書き上がらないと思ったら…。 146枚になっちゃった、「天のオルゴール」。
これからどんどん削らないといけません。目標100枚代。 でもちょっと、明日あさっては、他の仕事をします。 ちょうど、寝せておくのには、よかったかな。
今回の脇役の人の半生に、書いていてもらい泣き。 自分で書いている、自分が作ったはずの人の話なんですけれどね。
どんなに密に物語を構成していても、文章をかくだんになって、きこえてくる言葉や、みえてくる心情があって、そういうのに胸を突かれたりします。
お話の中の人たちは、どこかで生きて、そして死んでいっているような気がします。
当初予想していたよりも、哀しい人生に書き上がらなくて、よかった。 あれはあれで、本人は満足な終わり方のはずだから。
☆今回は、作者がわかっていて、ヘビーに重たいです。 ある種、地の底を這うくらいに、暗いかも。子どもの本にしては。 わかっていて、そういうふうに、書きました。 第一部の明るさが好きな子ども読者さんたちには、かなりつまらないかも。やりきれなくて、かわいそうだと怒るかも。 でも、その「つまらなさ」や、登場人物のために「怒った気持ち」を、ずっとずっと覚えていて、いつか未来に、「ああそういうことだったのか」と、感情を整理して欲しいなあ、と。 まあ、そうやって未来に完結するお話というのも、たまにはあっていいんじゃないでしょうか^^
でもほんと、暗いのは今回の巻まででおしまいですからね〜 次の巻では、ミシェールとセバスチャン&錬金ロバが明るくがんばってくれるはず。 セバスチャン、大好きです。
☆<BGM>高橋瞳の「青空のナミダ」を、今夜はきいてました。 最近は新曲がどんどんネットで買えて便利だなあと^^ …でも、レコードやさんは、ダメージ大きいんだろうな。
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