☆まだ残暑が続くので、あーもー、とか文句いいながら、暮らしていました。文句いったってしょうがないんだけど、いいたくもなるなあ^^;
今日は杏実さんのお原稿の再読をきっちりと読み上げて、真っ赤になった原稿のコピー(ごめんよう)を、郵便局から発送しました。 アドバイスは長くなりそうだったので、じっくりパソコンでさっき書き上げて、メールで送りました^^ 真夜中だから、彼女はもう寝てしまっていることでしょう。 明日起きて、びっくりするかな^^
ほかの人の書いた作品を読んで、「どうしたらもっとおもしろくなるかなあ」「わかりやすくなるかなあ」と、腕組みするのって、好きです。 ある意味、自分で作品書くより、楽しんでいる…いやいっそ、そっちが才能あるかもしれないです。 すでにあるものを演出すること。アレンジを加えること。 そういうのが、とても好きです。
もっというと、ものの「いちばんよいところ」を発掘する仕事が、ちょっと宝探しみたいで楽しいのかもしれません。 だから、書評を書くのも楽しいのかもしれない。
☆明日からは、少し前に書いた長編ファンタジーの原稿を読み返します。 自分の作品で、「宝探し」。 時期的にいうと、大体、「百年め」「やまんば娘」「はるかな空の東」あたりが出版されていた頃に書き上げていた長編ですね。 当時から、活字にしていただける予定の作品ではあったのですが、その後、動きがゆっくり進んでいて、ついに、本格的に動き出すことになったので^^
…それは嬉しいけれど、待ち望んでいたことだけれど、ああ、だけど、正直いうと、あのころひたむきに書いた作品と、いま再会するのって、なんだかとても、おそろしい。 ひたむきに書いた作品だけに、おそろしいよう。 なにがいちばんおそろしいって、本にしていただける予定の出版社の方に、「この作品は、なるべくこのままで。直さないでください。手をふれないように」といわれてしまっているというあたりが…。 直したい、きっと直してしまいたくなるのに…。 絶対、読んだら、苦悩しそうな予感が…。 どんなに編集の人が、今の形のあの作品を、褒めてくれようと、気に入ってくださろうと、作家本人は、いつだって、新しい手で直したい、手を加えたいものなんです^^;
でも、懐かしいキャラクターたちと再会するのは、やはり嬉しいですね。面はゆくも、てれくさくもあるけど、懐かしい。 まるで、故郷に帰って、幼なじみに会うようで。
こわいけど、おそろしいけど、少しばかり気恥ずかしいけど、明日からは、昔の私が書いた言葉に会ってこようと思います^^
あの頃の大事な夢の一つは、あの作品が本になることだった。 それを本当に、祈って、願っていました。
りや猫。 キッチンの椅子が好き。
☆某おひめさま 森田療法の方の言葉で、「あるがまま」というのがあります。 そのときそのときの自分の現状を認め、おだやかに肯定してあげること、といっていいのかな。私はそんな風に理解していたけれど。 つまり、今の自分が苦しいのなら、「ああ私は苦しいのだなあ」と、認めてあげる。その現状をいとおしむように思ってあげる。 無理して、変化しなければ、と、自分を追い込まない。 「痛んでいる自分」の存在を否定しない。 苦しかったり辛かったり、痛い状態のままの自分を認め、いつくしむこと。 心をとどまらせずに、「流してゆく」こと。「治そう」「治さなきゃ」と意識しすぎることで、痛い苦しい状態の自分の現状にこだわらないこと。 軽い心で、生きてゆく。
それができると、ふうっと痛み苦しみを忘れる瞬間が来ます。 私はそうして、何度も立ち直ってきました^^ 経験者は語る(笑)。 焦らずにね^^
☆雨子さん 雨子さんのかく言葉の中の、方言は、とてもチャーミングだと思います。ていうか、かあいい^^ 雨子さんも、「あるがまま」に生きていこうね。
☆癒し系某お兄さん こないだ電話で話していたとき、ちょこっとでた方言の一言が、なんか萌え〜でしたよ(笑)。また長電話しましょうねvとか。
☆<BGM日記>今MP3プレイヤーが鳴らしているのは、ちょうど、「少年よ」(笑)だ。これけっこう癖になりますね。あとは最近のプレイリストには、aikoの「キラキラ」とか、ZABADAKにキャラメルボックスのサントラに、ケツメイシ、って感じです^^
☆<香水日記>今日は、ミスディオール シェリーをつけていました。コピーとかみると、若向けっぽいんだけど…香りの成分とかみると、甘そうなんだけど…フルーツが香る、とか書いてあるんだけど…
かなり凛としたふうのある、お洒落な香りですね。 おとなっぽい。 学生さんには難しい香りじゃないかなあ…
他のどの香りに似ているとか、ちょっとうかばないけど、シャネルの香水っぽいなあ、と、思いました。 でも、シャネルほど、「強い」香りではない。どこかしら、明るい、穏やかなイメージもあるんですよね。
私はこの香りは、好きですね。 秋冬、使おうかな^^ この香りみたいな気分で、毎日を暮らしていたいし。
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