日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年07月29日(金) とにかく歩く

☆暑いからといって毎日アイスノン抱えて寝ていては、病人になってしまうので、今日は三十分ほど歩いて、大きな本屋さんに行きました。

漠然と本屋さんの匂いの中にたちたいというのもあったのですが、活字倶楽部の今でている号で、榎本秋さんが「天空のミラクル」を紹介してくださっているというので、買いにいったのでした^^
いやなんというか…優しく温かく紹介して頂いちゃって、ありがとうでした、秋さん。照れますが、嬉しいです^^

☆昨日届いた丑の日のうなぎがまだあと一匹あったので、今日は母にたのんで、ひつまぶしを作ってもらいました。自分で作る予定だったんですが、母がなんだか朝からだしとったりしてはりきっていたので、おまかせしました^^
美味しかったです。
ひつまぶしはよいです。
うなぎはごちそうです。

日本人としては、やはり、夏にはウナギ、クリスマスにはチキン、お正月にはお雑煮を食べねばなりません(笑)。

もうちょっと体調が回復して、夏になれたら、鶏を一羽かってきて、韓国風に、サムゲタンでも作ってみたいものです。

☆本屋さんの帰りに、同じ複合ビルに入っているお店をゆっくりまわり、お洋服を少しだけ、買いました。来月末の旅行のための、タンクトップやらなにやら。
どうしても、ふだん人形に着せているような服に目がいってしまいますね(笑)。古風なデザインで、ちょっと上等ぽいレースや、質の良いリボンがついていたりすると、もうだめです。
さすがに人形に着せるほど、派手なふりひらの服は買いませんけれど^^;
最近は白い服が好きで、白いものがあると、つい手に取ってしまいます。
白い服を重ねて着るのが好きだなあ。いろんな色合い、いろんな素材の白が好き。

でも時々、服を選びながら、「これなら足下は白のロングブーツで」とか考えてしまったりして、「ちょっと待て。私の年令の人間の女は、こういう服に、そういうブーツは合わせない」と、自分につっこみを入れたりします^^;

☆帰宅後、つい、お人形たちも涼しい格好に着替えさせました。SDはサイズが大きいし、ドレスも下着も、かえようと思えば、かえなきゃいけないものの数が多いので、手間暇はかかります。自分でぬいだり着たりしてくれませんしね(笑)。
が、最後にウイッグを整えて、いつもの場所に飾ると、やはりどの子も幸せそうに見えるわけで、それをみているこっちも幸せになるわけで。
まあやはり、猫だろうと人形だろうと、「かわいがる」というのは、人間にとってはいいことなのでしょうね。
笑顔を見れば、視線が合えば、同調して笑顔になるのが人の不思議。

☆猫といえば。
うちのオカウミウシこと、アメショーりや子が、何を思うのか、最近、猫トイレの外に大だの小だのをするので(トイレの中に、本人はたっているんだけど、お尻が外に出ている…)、ちょっと考えて、ペットシーツをトイレの下に敷くことにしました。これでなんとか、しのげる…はず^^;
我が家は室内犬はいないので、初めてペットシーツを買ったんですが、けっこう重たいものなんですね。炎天下、下げてかえるのがなかなか苦行でした。


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