日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年07月06日(水) 秋へ向かう

☆季節はまだこれから真夏がくる時期ですが、作家のお仕事はもう、秋や冬にでる本の準備や仕上げに取りかかっています。
いろんな出版社の方々と、連絡を取り合い、電話やメールで打ち合わせする日々です。

今は特に、九月にでるシェーラの新刊関係のお仕事とやりとりが多いですね。シェーラのゲラと同時進行でしなくてはいけないのが、年内予定のポプラの「コンビニたそがれ堂」の仕上げです。
たそがれ堂は、連作短編集なのですが、もう一作短編を増やすことになりました。何を書こうかという候補はもう決まっているので、数日中に書き上げようかと思っています。



〜わたしのみみはかいのからうみのひびきをなつかしむ〜
かぐや(Leeke Sweet)


☆この仕事をしていると、本当に季節を忘れます。
つねに先の締め切りの仕事をしていますし、お話の中の世界の季節は、ほとんどの場合、今とは重ならないですし。

そういえば、長いこと、海にもプールにもいっていないなあ…
最後に水着を着たのは、いつの夏だったでしょうか。


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