日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月30日(木) いちにち(と、夜中の追記)(と追記の追記)

☆今日は、市民税県民税の六月末締め切りの分を払いに銀行に行きました。
なかなか痛い金額です…。

あとは、お仕事関係や、お友だち関係のメールのやりとりをしたり。

岩崎書店Sさんにキャラメルボックスについて教えていただいちゃったり。
秋に福岡に「スケッチブック・ボイジャー」を見に行きたいな、とおもっているので、ただいまお勉強中な私です(^-^*)
いい先生が身近にいて良かったv

☆気温が上がっていって、暑いのが苦手な私は、そろそろどこかに逃亡したくなってきています。はぁ。

☆体調の方は、どうやらもう病院に行かなくなってすんだようなので、遅れていた分の仕事を、がんばってやっていこうと思っています。




レニ猫。
なんだかいつもまじめな顔をしている猫です。
きっと考えるべきことがいっぱいあるんでしょう。

☆あとは、お人形さんの手入れを少しだけしたりしてたかな…。

☆薬のせいで眠いので、夜更かしができない…のは、いいことなんでしょうが、一日の時間がたりない^^;
精神状態が復調してくると、私は「寝ないで起きていたい。寝るなんてもったいない」という精神状態になってしまうので、眠くなってしまうのは負けのような気がして。いや生き物としてはそれが正しいんだけれども。

☆そろそろ、「風の恋うた」のゲラもどきがくるころかなあ。それが手元に届くまでは、数日、休めるかしら。

<夜中の追記>

☆濱野さん、メールどうも〜v いろいろ嬉しかったです^^
おかげさまで、生き返りました。八月は、みんなで楽しんで、そしてまた、夜中には、例のバーにいきましょうね(^-^*)

☆ふと思ったこと。
この話は前にも書いたかもしれないけど、たぶん私は、「私に優しい人」じゃなく、「誰かに優しい人」が好きなのだと思う。
たとえば、道で、私と知らない子どもが同時にすっころんだとして(このたとえはどうかと思うけど、他に適当なたとえを、とっさに思いつかなかったもので…)、私よりも、知らない子どもに手を差し伸べる人を、きっと私は好きになる。
私は私でひとりで起きあがれるのだから、それを信頼していてほしいし、信頼しているからこそ、その人は、子どもの方にいく人であってほしい。
私はそれで、自分が「見捨てられた」とは思わないから。
そして、あとでふたりで、「今の子ども」のことを話しながら、のんびりと道の続きを歩けたらいいと思う。
自分たちだけの幸せじゃなく、通りすがりの誰かや、あうこともないだろうどこかの人の幸せを思って笑えるような、そんな人が良い。

でまあ、いつも好きになる人は、そういう人なんだ、というお話。
逆にいうと、「そんな子どものことはほっとこうよ。君が大事だし、先を急がないと」みたいなことをいう男も男の子も、その場でさようならですね^^;

☆七海さん(SDナナカスタム)を、夜おそくになって、ふと思い立ち、メイクをきれいにしなおしたり、新しいまつげを張り直したりしていました。我ながらきれいな人形ができあがって、満足^^

☆今は、雨子さんからお預かりした原稿を拝読しています。これ、少し前にいただいていたんですが、私の体調が極悪だったので、読む作業に取りかかれなかったのと、パソコンの中で見失っていたので(見当違いのところを探してた)、やっと今夜みつけだして拝読しています。
遅れてごめんね、雨子さん。

☆ふりかえれば今日は、いろんなことにやっと余裕ができた日で、書かなければいけなかったメールとか、何通も大事に書いたなあ、と。
長崎市は、梅雨らしからぬ晴れた日でしたが、そういう意味では、梅雨らしいしっとりとした日だったかもしれません。

☆<追記の追記>
雨子さんのお話、やっぱり上手だ…。
才能って、あるんだなあ、と。
もしかして、今、雨子さんが滅入ったり落ち込んでいたりしたとしても、焦らずにさえいれば、かならずいつか本が出ると思います。
なぜって、これだけの文章力と文の美しさは、やっぱり天分だし、誰かほかの人が身につけようとしたとしても、努力でどうなるものでもないと思うから。
彼女に必要なのは、焦らないこと、と、あきらめないこと、だろうな…。
さあ、続きを読まなくては。

ああ、それから念のためにかきそえておかなくては。
今回私が雨子さんの原稿を拝読しているのは、ちょっと特別なことで、ふだんはよほどのことがないかぎり、作家志望の方の作品を拝読することはありません。
原稿を拝読するのも指導も、ふだんは、お仕事として、児童文学者協会の通信講座で、有料でやっていることだからです^^;

☆<追記の追記の追記>
読み終わった^^ さて、寝ましょう。
さて、上に書いたことですが、「有料なら読みますよ」という意味ではありません。念のための念のため。


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