日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月17日(金) 風の恋うた

☆意識して休み時間とりながら、書き直したり書きたしたりしながら、でもとりあえず、二十枚はこえたので、一安心です。
あとはいつもどおりにかいていくだけ。
来週の初めか、半ばには書き終わるかな?
もっと早く書くことも可能なんですが、さすがに今の体調で、無理を重ねるほど私も無謀ではなく^^;

しかしナルダは書いていてかわいいですね。
徒手空拳な感じと、地上を足で移動する感じがかいていて楽しいなあ。

今回のお話は、ナルダが少しずつ素直になって行くまでの課程の話でもあるので、彼女の内面を書きつつ、立ち回りとかもかけそうで楽しみ。
炎の魔法を使えます、と、前に書いていますが、実際に彼女が魔法を使うシーンは、今回が初出ですからね。

☆で、雨子さんや、ほかの子たちや、このサイトにきている作家志望の人からのメールを読んでいて、「ああいかん」と思うことがあって。
個別にメールには書いているんですが、私の仕事のペースと、集中力を普通におもっちゃだめですよ、と。

いやあのね。普通に考えて、デビュー前の人が、私と同じ速度で話を思いついて、作品をどんどんかきあげるって、無理ですから…。
私は専業作家の中でも、たぶん早いほうなんだし。
私だって、デビュー前には、今の私の速度ではかけなかったわけで。

だから、無理なく作品を書き上げてください。
ていうか、楽しんで、書いてください。

「作家になるため」に作品を書くのではなく、面白い作品を書き上げて、それをついでにコンテストに出す、くらいのノリで、書いてほしいなあ、と思います。
ていうか、そうでなければ、作品は楽しそうな作品には多分、ならないです。

自分の作品を、作家への道のための「供物」や、「道具」にしてはいけないんですよ。



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