日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月10日(金) 梅雨入り

☆長崎もやっと梅雨入りしたようで…。
窓越しの陽射しがまぶしすぎて死にそうだったので、早くこいこい、曇り空、という感じです。

今は夜で、雨の音がしていて、とても静かです。

☆少しずつ、仕事を始めているのですが、ここ数日は、通信講座関係の仕事をしていました。杏実さんの原稿、手元に届いたのもですが、こないだの同人誌の例会の時読めていなかった作品も、この機会に拝読して比べてみたりして。
少しずつ、少しずつ、ゆっくりとですが、やっぱり、杏実さんは上手になっていっているんだな、と思いました。
ごく初期に提出された作品の、作者の心や現実から遠い、作り物っぽかった作品(ごめんね)からすると、最近の作品は、心の声が聞こえてくるような、切実なものに変化してきていますね。
じわじわ上手になる杏実さん。どんなふうに成長していくのかな(^-^*)

☆もうひとりの今年のお弟子さん、つきのかりんさん。お原稿お待ちしていますよ^^
時間があるときで良いのですが、書きかけでも良いから、お原稿を送って下さいな。楽しみにしていますから…。ずっと待っていますからね。




好評りや猫シリーズ(笑)。
これは私の仕事机の上。
アンティーク調の、上に本棚のついた背の高い机で仕事をしている私ですが、キーボードを叩きながら、ふと上を見上げると、宙で猫の手が泳いでいたりします。
で、声をかけると、目をつぶったまま、手がにぎにぎっとしたりします(笑)。

☆秋刊行の本の締め切りがどんどんと…。
「マリリン」もまだ書けてないのになあ。どうしたもんだか。
体調が万全じゃないっていうか、血がたりてないので、まだ当分は、睡眠時間削ってばりばりかく勇気と気力がないし。

そしてここへきて、新しいお仕事もいくつかきそうな…。
ありがたいことじゃあるし、私は書くのは大好きなんだけど…。

…そうか、わかった。人はきっとこういうときに、南の島に逃亡するんだな。

いやしないけど(笑)。
だって、逃亡している時間があれば、原稿書いた方がいいし、逃亡したあと帰ってきたら、同じ仕事が待っているだけなんだもん。締め切りまでの時間がさらに短くなっているだけで^^;

がんばりましょ。

☆<香水日記>
今更ながら、エスカーダのトロピカルパンチを楽しんでいます。
若い人向けだけど、家の中だからいいの。
むかーし、桐矢さんにいただいた小さな瓶。少しずつ大事に使っていましたが、とうとう使い切ってしまいそうです。


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