日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年06月07日(火) あ、暑い…

☆暑いのと蒸し暑いのは勘弁、なのですが…
なんかもうそういう季節が来た感じですか^^;?

まだちょっと不調のままですので、ネット落ちした状態が続いています。いろいろご無沙汰でごめんなさい。

梅雨が来て、陽射しが暗くなったら、血液検査に行かないと。
映画の「電車男」にも行きたいのになあ。本屋さんにもいきたいのになあ。

☆今日は、童心社H氏と少しだけメールのやりとり。
彼は知識や感性、思想の引き出しがいろいろと多い人なので、私が提出したアイディアをあちこち広げて面白い要素を発見して下さってしまう。
ありがたいことです^^

作家にもいろんなタイプがあって、私はよほどセンスが良い担当さんじゃないと、自分の作品に味付けされるのは好きではない(というよりも、作品は本来、作家がひとりで完成させるべきものだと思っていますから)のですが、H氏の場合は、いつもsuggestionになるほどと思うので、いつもありがたいです。

新シェーラ6「風の恋うた」。
ちょっとだけ、「Xファイル」風味です^^

これに入る前に、通信講座の杏実さんの原稿を拝読しなきゃなあ…
ずいぶんお待たせしてしまって、すみませんでした。杏実さん。




「鮫の口つき」not西城恵(笑)

☆「風の恋うた」のあらすじをまとめなおしていて、思いだしたのは、このストーリーを考えたのは、東京で、「今度こそ悪い病気だ」と思い詰めて真っ暗な気分だった時期だったんだな、ということで。
その分、かなり、重たい、深い話になっているのですが。
でもなんか、結果的に体はだいじょぶぽいので、書き上がるのは、美しいラブストーリーになりそうです。失われた愛の物語だったのが、愛を手元に取り戻すような余韻が残る終わり方になりそうな予感。
よきかなよきかな。

まあやはり、人間、いまの時間は、一度きりの人生ですから(転生なんてものがあるにしろないにしろ)、できる限り長く生きるために、体は大事にしたいものです。
そういうわけで、規則正しい生活に切り替え中のむらやまなのでした。
今までがちょっと、無理しすぎてたからなあ。

みなさまも、お体ご自愛下さいますよう。


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