日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年05月04日(水) たそがれ堂つづき

☆お人形と女の子の話を書き上げました。

実は、けっこう書きながら「痛い」話だったので、書くのが苦痛だったんですが、書き上がって良かったです。

虐待の連鎖みたいな話で。
書くまでも、なかなか辛かったんですが、書いたらすぐでしたね。たった二十枚ほどのお話ですから…。
ただこれは、読んだ人がどうおもうかが不安で。つまりは、担当の方がどう思われるかには自信はない。
全体のトーンからすると、グレードが上で暗いので、この話だけ没になる危険もあるかもしれないなあ。

書き下ろしは、もう二作の予定。

さあ、お風呂入って、寝ようかな。
カラスとツバメが鳴いている、もう五日の朝の五時。
子どもの日じゃないですか(笑)。

☆結花さん、メールフォームから、メールありがとう。
おいなりさんには、そういう言い伝えもあったとは!


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