土曜日に、「天空のミラクル1」の見本が届いたので、座敷童子の琥珀ちゃんと記念撮影。
シェーラよりも、一回り大きいサイズの文庫です。 今月末くらいには、書店さんに並ぶと思います。 編集Kさんが書いてくださった、カバーの袖と裏表紙の文章がとても素敵なんですよ。
たとえば、袖。
「はじめてできた学校の友だち 『ふつうでない子』を受けいれてくれた叔父さん ふしぎな店でであったタロットカード そして、悲しい目をしたお姫さまの幽霊……
ずっとひとりだったさやかの心が、 この街で、静かにうごきだした――」
あと、カラー口絵の、主人公さやかのアップの笑顔。これもほんとによいのです。ほんわか幸せそうで。繊細で。 そらめさんの絵は、人物の表情が血が通っている感じで、リアルでよいです。切ない顔とか、描くの上手な方です。
Kさんも、そらめさんも、ほんとにお世話になりました。 ありがとう(^-^*) 五月の打ち上げが楽しみです。 2巻、私もがんばるので、よろしくおつきあいくださいませ。
☆私は自由業ですが、なるべく土日は休むようにしています。ゆっくりお風呂に入ったり、新聞をまとめ読みしたりするのですが、今日はちょっと肩凝りがしていて、なかなか血のめぐりが良くないみたいで、なんだかなあ… でも、なんだかなあのくり返しで寝ているわけにはいかないので、起きあがりました。 ゆっくりまったり時間をかけて、ぶり大根を作りました。 味はまあ美味しくできましたけれど、毎度悩むのが、色なんです。 どうやったら、小料理屋さんのあらにのように、赤い感じの色彩に煮えるんでしょうか? 何か秘密の材料とか、あるのかなあ。 毎度、今度こそ、と思って作るのですが、敗退します。
☆これで、著書42冊目。 新文庫の一冊目の本で、自分にとっても、新シリーズのスタート。ちょっとだけどきどきします。
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