日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年04月17日(日) めでたくミラクル

土曜日に、「天空のミラクル1」の見本が届いたので、座敷童子の琥珀ちゃんと記念撮影。




シェーラよりも、一回り大きいサイズの文庫です。
今月末くらいには、書店さんに並ぶと思います。
編集Kさんが書いてくださった、カバーの袖と裏表紙の文章がとても素敵なんですよ。

たとえば、袖。

「はじめてできた学校の友だち
『ふつうでない子』を受けいれてくれた叔父さん
ふしぎな店でであったタロットカード
そして、悲しい目をしたお姫さまの幽霊……

ずっとひとりだったさやかの心が、
この街で、静かにうごきだした――」


あと、カラー口絵の、主人公さやかのアップの笑顔。これもほんとによいのです。ほんわか幸せそうで。繊細で。
そらめさんの絵は、人物の表情が血が通っている感じで、リアルでよいです。切ない顔とか、描くの上手な方です。

Kさんも、そらめさんも、ほんとにお世話になりました。
ありがとう(^-^*)
五月の打ち上げが楽しみです。
2巻、私もがんばるので、よろしくおつきあいくださいませ。

☆私は自由業ですが、なるべく土日は休むようにしています。ゆっくりお風呂に入ったり、新聞をまとめ読みしたりするのですが、今日はちょっと肩凝りがしていて、なかなか血のめぐりが良くないみたいで、なんだかなあ…
でも、なんだかなあのくり返しで寝ているわけにはいかないので、起きあがりました。
ゆっくりまったり時間をかけて、ぶり大根を作りました。
味はまあ美味しくできましたけれど、毎度悩むのが、色なんです。
どうやったら、小料理屋さんのあらにのように、赤い感じの色彩に煮えるんでしょうか?
何か秘密の材料とか、あるのかなあ。
毎度、今度こそ、と思って作るのですが、敗退します。

☆これで、著書42冊目。
新文庫の一冊目の本で、自分にとっても、新シリーズのスタート。ちょっとだけどきどきします。


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