日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年04月15日(金) 五月は間近

☆昨日モデムが来て、今日は配線をして、LaVieNにケーブルでつないだりしてました。
ほんとの意味の「常時接続」の環境は初めてだったので、設定が終わったあと、「それで、このあとどうやってインターネットに接続するの?」と、悩んでしまったりとか、タスクバーに「接続」のアイコンがないので首をかしげたりとか、いろいろ悩んだりもしました^^;

一番時間を取ったのは、かつて自分がいじっていた設定がたたって、LANを許可しない設定になっていたこと、で、それをはずすまで、モデムに「配線ができてない」とランプで訴えられて、どうしようかと思いました^^;
(配線を何度も確認し直したり、セキュリティソフトを疑ったり…。いやいろいろ悩んじゃって)。

でもまあなんとか無事にネットにつながって、測定サイトで通信速度を測って喜んだりしたのでした。
ライトなコースを選択したので、けっして早くはないんですが、でも今までの環境からすると、やはりずいぶん早く感じます。

☆ISDNのターミナルアダプタの電源を切るにあたって、ずっとコンセントにつないでいたe-oneも、お休みさせることにしました。1999年から、使わないときも電気が通っていたわけですが、とりあえずお休みです。
でも、捨てないけど。壊れちゃったハードディスクには、ネットに出てきてからのたくさんの思い出が書きこんであるから捨てられない^^;
TAと一緒に、昔のまんまに、パソコンディスクに飾ってあります。




ベランダで咲いているシクラメン。
これはたしか、去年の春に買ったお花じゃなかったかな?
夏越しをさせたあと、自然に咲かせると、今くらいの時期にシクラメンは咲きます。
肥料がちょっとたりなかったので、ちまちま咲いていますが、これはこれでかわいいなあ。
キッチンの窓では、何年ものかわからない赤いシクラメンが今年も、すっくと首を伸ばして咲いています。

☆思い出は思い出として大切にしながらも、人はずっと同じ場所にはいられないので、ふりかえりながらも、前に歩いていかなければ。
去年のシクラメンも数年前のシクラメンも、季節ごとに何度でもくりかえして咲くのだし、思い出はふりかえりさえすれば、いつもそこにあるんだから、季節の移り変わりとともに前に行くことは、過去を粗末にして捨てることとイコールじゃない。

桜の季節が終われば、大好きな薔薇の季節、五月はすぐそこです。
今年はどんな薔薇にあえるでしょう。

☆…と、詩的に乙女チックに終わりたいところだったんですが^^;
夢さんブログにつっこみ入れておこう。<メールに書くのもアレなんで。

あのね、今日のトイレネタだけどね、シートの紙を蓋にかぶせると、前方の左右に角が余るよね? 蓋が曲線で、紙が直線だから。あの余る部分を蓋の下におりこむと落ちないと思う。水を流すと流れていくよ。
…それ昔、何かで読んで憶えたんだけどな。誰でもがしてることだとおもってたけど、違うのか。


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