日々の泡・あるいは魚の寝言

2005年01月19日(水) 原稿を読む

☆今日は、のんびりカップスープ飲んだり、お紅茶いただいたりしながら、土曜日の創作教室の合評会用の、生徒さんたちの原稿を拝読していました。

…なんかみんな、パワーアップしてないかな^^;?

いい作品が多くて、拝読していて、とても、嬉しかったです。

創作教室も、一月と二月の、あと二回で、私の分は終了です。
生徒さんたちとの別れが、きっと辛いだろうなあ…。
特に、後期の講座は、すごく盛り上がったので、あの雰囲気は、もっともっと長く、楽しみたかったような気もします。

…やっぱり、私塾をそろそろ開こうかな^^;
安めの価格設定で、生徒さんがプロになるまで、とことんつきあう塾。

私は人間が大好きだし、人と関わるのも、育てるのも、大好きだ。
そんなことをつくづく実感した、一年間の創作教室でした。

☆同業者の作家さんのサイトをみていて、ときどき、日記や掲示板の発言の内容を添削する自分がいたりします^^;
で、「うわあ、この日記はヤバいだろう」とか思ってたら、次にいったとき、内容が変わっていたりして、そんな時はひそかにほっとしたり^^;

子ども読者が来るサイトの場合、あまりにも危なげだったりすると、作家さん本人ではなく、その人の本を出している出版社に連絡を取ってしまうこともあります。<その方が話が早いことが多い
…お節介な奴なんですけど、ねぇ。

最近気になるのは、「ネット弁慶」になっている発言でしょうか。
そういうサイトさんって、児童文学関係には、ほんとに多い。
あまりに勢いが良すぎる発言を読んでいると、こっちが不安になる^^;
発言の内容自体はよくわかるし、この人は本当にそう思ってかいているんだろうなあ、とは思っても、自分の発言のノリに酔っている発言は怖い。

つっこみを入れたくなるんですよね。
「その言葉、あなたが文句をいっている相手(国でも個人でも体制でもなんでも)に対して、面と向かっていえるんですか」と。

ネットでは、一見、安全な場所から発言できるように思えるから…。
いいっぱなしが可能なように思えるから…。
不思議な万能感を感じてしまうところがあるから…。

だから、私自身も、注意したいと思います。
自サイトには、つねに、身の丈にあった言葉を残せるように。

それは、「だから思っていることもいわない」という意味ではなく、現実の場で、同じ意見を言えるという覚悟を持った上で、ネット上でも発言すべきだろうな、と、そういうことです。




フェリシア(MSDサンディー)と、ミルフィーユ(MSDナーシャ)。
フェリシアがだっこしているクマ(一部みえてます^^;)は、KOBUさんに、以前いただいた、赤いくまさんです。


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