日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年09月21日(火) 夏風邪きたかもー

☆ここ数日、咳とのどの痛みがちょっと(^^;)

でもまあ、少し休んでいられるスケジュールにはなってきているので、やすみやすみ、料理など作って楽しんでいます。
今夜は、牛バラ料理続編で(笑)、カレー作りました。
林檎半分のすり下ろしと、蜂蜜と、にんにくしょうが。ビールにミルクを使って、ぐつぐつと煮込んで煮込んで。
良い匂いにできあがってます^^
お野菜は今日は、ジャガイモ、タマネギ、カボチャv

☆昨日の日記のすき焼き丼ですが、あれにチャレンジなさる方は、お肉は、あらかじめ薄切りにしてある牛バラで作ることをおすすめします。
私はたまたま冷蔵庫に、ブロック肉があったので、それを使いましたが、薄切りにするの、けっこう大変でしたし(^^;)
もしブロック肉薄切りコースにチャレンジする方は、スライスしたあと、さらに包丁を入れるか、肉を叩いて筋を切っておくこともおすすめします。バラ肉、おいしいですが、固い肉にあたったときは、ロース肉ほどは柔らかくないですから。

☆夕刻、児文協次郎丸氏にお電話。いろいろと話して、冗談とかいって笑ったり。パソコンやネットの話をすると、楽しい方です。「自在眼がねえ」なんて話ができる人はあんまりいないし(^^;)

☆夕べの敬老の日は、家族で食事会でした。
手羽先の唐揚げで有名なお店に行ったのですが、美味でした^^
弟から、「デスノート3」と、「道士郎でござる1」を借りて読んだのですが、どちらもかなり面白かったです。「デスノート」はどうなっていくんでしょうね、このあと。
「道士郎」は、漫画家さんのセンスが光る話で、佐々木規子とか、あのへんに、ギャグのセンスが共通してるんだろうなあと思って読んでます。一つの出来事を語る語り口のユニークさで笑わせるセンスというか。
「道士郎」の設定で、シリアスな漫画を書こうと思えば、きっと描けるんですよね。本人たちは大まじめだから。でもそのまじめさを、客観的にずらして描くことによって、ギャグマンガになってるんですよね。
…などと分析してみたり(^^;)

☆megmegさん、新刊と、かわいいメールどうもです^^
本をいただけるのは嬉しいことですので、お手数でなければ、送っていただけますと、拝読しますよ。とくに、あなたは大型新人さんのノリがあるし、この先を楽しみにしておりますので。

ただ、私はほんとに、「お世辞でほめる」ということはできないし(ほめるときはもちろんほめますけど!)、業界でよくある、「新刊を送りあって、ご挨拶でほめあう」みたいなぬるい感じが、かなり苦手だったりもして(^^;)

故意に傷つけるような感想は書きませんけれど、場合によっては、作者としては辛い感想を聞いたり、日記に書かれてしまったりするかもしれない。
それでもよければ、としか私からはいえないです。

今、手元に、るるなな関係の作業があるので、これが終わったら、大切に拝読させていただきますね^^


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chayka [HOMEPAGE]