日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年09月15日(水) また一つ仕事終了

☆「虹の物語」初校ゲラを、翌朝便にのせました。
三回読み直したけれど、もっと読みたかった…。
再校の時に、また時間をかけよう。
いつも、ゲラって、時間が足りなくなるのはなぜなんだろう。
必ずと言っていいほど、まんぞくできることはない。

☆今年の秋冬には、ポケットに入るサイズのPDAを何かほしいなあ、と思っているので、通りすがりの電気屋さんをのぞいたら、パソコンのコーナーには、リナザウもクリエもなんにもなく。
今度きちんと時間をつくって、パソコンショップにいこう。

☆東京は涼しかったそうですが、今日も長崎は酷暑でした…。
秋はいつになったらくるのでしょーか(^^;)
仕事が続いたのと、この暑さには、さすがに負けて、疲れました。
明日は一日寝てられたらなあ、と遠い目で思ったけど、あ、無理だ。しなきゃいけない仕事があるよ、ある。
それがすんだら、半日くらい寝ていたいかな。

☆道を歩いていたら、たまたま後ろで、六十代ぐらいの女性が転びました。両手に荷物と日傘を持っていたので、ばったりと前に倒れてしまったらしく、私がそばにいって声をかけたときには、鼻血がでていました。
そばにかがんで、ティッシュを差し出しながら、「救急車、呼びましょうか?」とたずねたのですが、その場からすぐのところに、病院があって、そこにその人はゆっくりと歩いていきました。
(この時には、人がいっぱい集まっていて、みんなでその人が病院に入っていくのを見守ってました。長崎も人情の街ですねえ)。

大丈夫だったのかなあ、と、今も思い返すたびに心配だったりして。
顔面蒼白で、鼻が凄くいたそうだったので…。
不思議と人が倒れる現場に遭遇するので、もうこのごろでは、あっと思ったときには、足が動くようになってしまった…。
そんな私も、出先で人に助けていただいたことが、過去に何回もあるので、こういうのは、回り回るというか、手を差し出しあうものだなあ、と、思っています。

しかし、日傘の季節は、荷物が一つ多くなるから、危ないんですよねえ。
私も気をつけなきゃ。

☆佼成出版社、元気なK嬢。忙しいのに、例の件、調べていただいて、ありがとうでした。すごい助かりました。ほっとしましたよう。


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