日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年07月20日(火) なんだかへたってますが(^^;)

…いやもう、夏には弱いもので(^^;)

ここ数日、どうもだるいなーとか思ってたら、今朝から過呼吸の気配がやってきたので、打ち合わせの電話とメールとファックス(月曜日は、毎度、連絡が多いのでした)の間は、おとなしく寝てました。
水枕して、じーっと気分をよそに向けていると、けっこう忘れるので。

で、ねながら、「いっしょなの」の色校を見直していました。
色校より、主人公の「お人形」さんです。画・森友典子先生。




佼成出版社のF嬢にきいたら、画像もうだしてもいいということだったので、携帯で撮った写真ですが。
着せ替え人形が、腕組みして、すねてるところです。

「お人形は、口を とがらせました。
『おねえさんに なるって、 つまらない ことなのね。
いつまでも、小さいままなら よかったのに」

という文章が入ります(^-^)
レトロな雰囲気が素敵なお人形さん。
一年生になった仲良しの女の子が、あんまり遊んでくれなくなったので、すねている、というシーンなのです。

本になる日が楽しみです。
来月の発売が、とても楽しみで。
読者の皆様も、期待していてくださいね。
我ながら、すてきにかけたと思って、気に入ってるんです。

幼年童話なので、絵本の近くの棚に並ぶのではないでしょうか?
佼成出版社の「おはなしドロップ」というシリーズに入ります。
価格は、1100円+消費税、のようです。
お人形やぬいぐるみが大好きな、小さな子どもたち向けの本です。

あとは今日は、「新・シェーラ4〜炎の少女」の表紙のラフのファックスが、すごくかっこいいのがとどいたので、うきうきしちゃいました。
佐竹先生のイラストもまた、いいんですよねえ。
今回は、映画のように派手なシーンが多いので、中のイラストも楽しみです。早く九月にならないかなあ。


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