日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年06月15日(火) コーシカ

25日から、30日まで、東京に行きます。
25日は、ポプラ社でうちあわせ。
26日は、児文協の教室で、27日は、季節風ファン研の例会です。
28,29日は、佼成出版社さんに、かんづめにされてきます。
かんづめって初めてなので、なにか嬉しいなあ♪
この二日間で、70枚のリアリズムものの出だしからいくらか書いて弾みをつける予定です。
シリーズものを書くのも好きだけど、新作はまた別の楽しさがあったり。

上京前にしなくてはいけないお仕事や、作業もあるので、今月はこれからなかなか大変です。
七月になったら、少しは時間ができるのかなあ?




写真は、コーシカ。古い猫のぬいぐるみ。
八十年前の、ドイツ製のものだそうです。
こないだ東京に行った時、骨董市があっていて、そこで目があって連れて帰ってしまいました。
なぜか左のひげだけ、ばっさりないコーシカ。
でも、ぴんといつもしっぽをのばしている子猫。
どんなおうちで、どんな手になでられていたんでしょうね?
緑色のガラスの目は、何を見つめていたのかな?


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