☆今朝、佼成出版社のゴージャスF嬢からファックスが来まして、その後、電話で打ち合わせなんかもしまして、ゲラは問題なく、通ることになりました。ついでに、タイトルも、微妙に変更することにして、決定。
佼成出版社より、八月に刊行予定の幼年童話「いっしょなの」。 挿絵は、おなじみ元スタジオジブリの森友典子先生。 お楽しみに、なのです。
一年生向けの本、ということで、ご依頼受けて書いたのですが、幼稚園から、小学二年生くらいまでは、楽しめそうな本になりそうです。 小さな女の子の、お気に入りの一冊になったら、嬉しいな。 そうして、家にある古いぬいぐるみや、お人形をぎゅっと抱きしめてくれたら、嬉しいな。
一年生になった女の子と、お人形と、ぬいぐるみのライオンのお話なんですが、なんていうか、つくもがみというか… 大事にしていたものには魂が宿る、というお話のようでもあり。 ネット上のうわさを信じてはいけないよ、というお話のようでもあり… ひとつの成長と、ひとつのお別れの、お話でもあります。 大人の人が読んでも、ほろっとするかもしれないです。
この子は、うちの桜子さん。古いタイプのジェニーです。
長いことうちにいる、古いおつきあいのお人形さんでして、私が旅に出る時は、この子に、「家のことは任せたからね」と話しかけてでることにしています。 はたから見ると、変な情景かもですが(なんかアヤシイぞ、と、自分じゃわかってるんですが)、一つの儀式として、それをやるとなんだか留守が安心な気がするんですよね(^^;)
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