昨日の日記に、「数日かけて仕上げる」とか書いたんですが…。 結局は、今日のうちに、やっちゃいました(^^;) 唇がまだちょっと、手直しが必要だけど。
やっぱり、人のかたちをしたものが、未完成なままで、そこにあるっていう状態に耐えられなくて。
できあがった感じは、心の中にあった「理想のお人形」の姿に近いような気もしています。 スーパードルフィー旧ののタイプは、日本中にたくさんいるけれど、この子は、本当に、ここにしかいない、私だけのお人形です。
樹脂製のこのお人形は、そう長持ちしないものだとか。 いつかは、表面が劣化していってしまうものだとか。 私の人生の中で、この子といっしょに暮らしていける時間が、どれくらいあるかわかりませんが、この子がここにいることを、幸福に思います。 すみれ色のガラスの瞳は、ほんと、いつも澄んでいてきれいなので。
いつか、滅びて朽ちていく日が来るのかな? でもその時に、私がまだ生きていたら、手放さないと思います。 その時は、きれいなガラスの箱でも用意して、いれましょうか。 白雪姫の棺みたいに。
この子は、これからも、私の人生を、その目で見つめ続けるんだろうな。
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