日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年04月16日(金) 姪の効用とか

☆久しぶりに、幼年童話のご依頼があったので、短い童話を書きました。
12枚のところ、14枚で一度書き上げて、12枚に削って完成。
今日にはもうお渡しできたんですが、あいにく担当の方が会社にいらっしゃらなかったので、お渡しするのは、月曜日の予定となりました。
依頼原稿だし、出来も悪くないはずなので、没にはならないはず…。
でも、幼年は苦手だからなあ(^^;)

今回は、「小学一年生向け」というターゲットが設定されていたので、一年生の女の子(とお人形とぬいぐるみ)のお話を書いたのですが、書いてみて思ったのが、前よりも、幼い子どもを書きやすくなったな、ということ。

これはやはり、二週間に一度は会っている、弟のところの娘、つまり姪っ子四歳を見ているおかげなのだなあと、思い当たりました。
やっぱり、本物の子どもと接するって、童話作家にとっては、勉強になるんだなあ、と、しみじみ。

☆風邪はほぼ治りつつありますが、のどが痛くて、声が変です…。


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