日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年04月09日(金) 姪の入園式とか大長編の添削とか

☆今日は、姪の入園式でした。
今日から彼女は、年中さんです。

朝から、幼稚園に行ったんですが、桜が散る中、ちっちゃい子がいっぱいいる景色は、それだけで、幸せになる情景でした。
かわいいなあ、幼稚園児。どの子もみんな、か細くて小さくて、元気で、でもどこか頼りなくて。

この子たちが、おとなに育っていくんだな、と思うと、不思議でした。

姪っ子にしても、本人は理解できてないだろうけど、今日が本当の、社会へのデビュー…ていうか、人間の世界への第一歩なので、なんか小さな肩のあたりを、しみじみ見守っていたりして。

甘えっ子の、ちょっとだけわがまま娘の姪っ子だと思っていたのに、ちゃんとお友達にうちとけたり、先生の話をじっと聞けたりで、おばちゃんとしては(笑)、安心しましたよ、ええ。
集合写真撮る時は、しっかりお姫様みたいなポーズとってるし(笑)。

これからの人生、幸多かれ、と、祈りました。

☆通信講座のお弟子さんの原稿の添削、やっとこさ、終わりました。
いやふつうは、数日で添削終了するんだけど、今回のは、大長編の最終話だったので、十数日もかかってしまって(^^;)
他の仕事と同時進行だったから、それでさらに時間がかかったとはいえ、東京旅行にももっていって、読んでいたんだけど…。

添削のための原稿は、複数回読み直すんですが、今回の場合は、特に長かったので、最初から読んで、途中でまた最初に戻って読み直したりとか、そういうののくりかえしでした。何回みなおしたのかなあ、このお話。

実は、二年間つきあった物語で、作者さんも才能ある人で、つまり、レベルのかなり高い原稿だったこともあって、こっちも読みふけったから、辛い作業ではなかったんですが。
添削が、今夜、駅ビルのファミレスで終了して、肩の荷が下りました。

この作者の学生さんは、今年、四年生になって忙しくなるので、今期までで、とりあえずは、私の指導から離れます。
最後の記念に、返す原稿と一緒にお紅茶でも贈ろうかな。
私の勉強にもなった、いいお弟子さんでした。

飛鳥さん、あなたはきっと、プロの作家になるでしょう。
大丈夫。私が賭けてもいいから。

☆化粧水が切れたので、補充のためのお買い物にカウンターに顔を出したら、案の定…グロス×2も買っちゃいました(^^;)
私は悪くない、エスティのグロスがかわいいのがいけないんだ。

そして、つい、デパートの他のカウンターで、アユーラの初夏のコフレを予約する私…。

よせばいいのに、ドラッグストアで、「舞妓はんのおしろい」を買う私。

ああ…。

なんだってこんなに、コスメ関係のものが好きなんだろう。
投資しても元がとれない顔なのになー。

っていうか、お化粧品を手にして、ころがしてるときが楽しいのよね…。
効能書きを研究している時とかも。

☆今日の香りは、マリ・クレールの限定フレグランスミスト・パイン。
ええと、年齢的にいって、外にはつけていけない若向きのお品なのはわかっているんですが、「パイナップルの香りってどんなのだろう?」という好奇心には勝てず…。

つけてみた感じとしては…なんかなつかしい。
「あ、そうだ。給食の冷凍パイナップル」
ってな感じで。
それに、バニラエッセンスをふってみた雰囲気です。

ふわっとして、私は好きですねえ(^-^)
これから初夏のお風呂上がりに、当分使ってみようかな?


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chayka [HOMEPAGE]