日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年01月17日(土) 連続日記その2〜誕生日

17日がスタートしたとき、していたのは仕事でした。
で、十分後には、テレビドラマ「スカイハイ2」第一話を見始め、泣けて泣けて感動して、幸せになったのが、今年のお誕生日のスタートでしたね。

「スカイハイ」、今回の2もよかった。
構成と小道具の使い方がうまいなあ、ほんと。

ていうか、「たまたま同じバスに乗り合わせていて、一緒に事故にあった人々」「孤独な老人(それも妻に先立たれた)」「孤独なヤクザ」「事故死した子ども」「残された若い両親」「クリスマス」「流れ星」「子どもたちが書いた絵」
…って、モチーフを全部つなげられて、ハッピーエンド(たぶん、一応は…)にされたら、無敵すぎるぞ(^^;)
泣けて泣けて、今はもう頭痛と胃痛と目の痛みでうめいています。

どのへんがよかったかかきたいけど、これからビデオで見る人や、放映がまだの地域の人に悪いから、書けないですね(涙)。
とにかく、サンタに泣けました。

誕生日の真夜中に、いいドラマを見られてよかった…。
私も、こんないいお話を書きたいと思いました。
前も、前のシリーズの最終回をみたときにも思ったけれど、私もこんな風に、見る人を幸せな気持ちにできるお話が書きたいし、お話を書いて読んでもらえる職業に就けていて、幸せだな、と思いました。
神様、ありがとう。

お誕生日を迎えて、まず最初に思ったのは、そういうことでした。


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