日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年11月19日(水) 見守る瞳

学生時代に、仲がよかった男の子に、こんなことをいったことがあります。
「私は一人でなんでもできるので、黙って後ろから見守っていてほしい」

「そんなわけにはいかないでしょう」と、あきれられましたっけ(^^;)

彼は元気なのかなあ?
今どこで何をしてるのかしら?
結婚したとは、何年も前にきいたけど。

十代終わりから二十代にかけての自分って、感情をセーブできなかったり、世の中を知らなかったり、わがままだったりで、思い出したくないはずかしい記憶がいっぱいあります。

今はだいぶ、それなりに年を経て、世慣れてきたけれど…。
今もまだ、私の生き方のスタンスは変わらなかったりして。

でも、それでも、今の私にはたくさんの、遠く近くで見守ってくれる人たちがいて、何かあると、「大丈夫?」「グチっていいよ」「手を貸しましょうか?」といってもらえたり、本当に助けてもらえちゃったり、無言でさりげなく手を貸していただけたりするので、幸福なんだな、と思います。

みなさん、ありがとう。いつか私がみなさんにいただいている幸福が、何かのかたちでお返しできますように。
そしていつも、お礼をいうのが下手でごめんなさい…。

☆香水日記☆
きょうの香りは、久しぶりのローラ・アシュレイのマジックガーデン。
甘くって、えもいわれぬ、不思議な香り。ちょっと瓜っぽいのかな?

☆人形日記☆
サアラ60のプチカスタムを始めました。
お仕事しながら、ニスをかけて、乾くまでまたお仕事、の繰り返しをしているところです。


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