日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年10月15日(水) 第一稿完成

それはめでたいんですが、256枚ですよ。
道理で、書いても書いても終わらないと思った(苦笑)。

どうしましょう? かなり、削らないとなー。
でも、いまはとりあえず、一仕事終わったあとののんびりした気持ちになっています。
今日はできれば一晩休んで、明日は一日、他社の仕事をして送り出して、気分転換をしたところで、あさってからルルーにまた戻りたいような気も。
それとも、続けて一気に書き上げちゃった方がいいかなあ。

一応、エンディングの所。まだ文章が、荒いですが、こんな感じ。

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(人は誰も、心のどこかに故郷を持って、そしてそれぞれが、故郷から、遠くに旅だってゆくものなのかもしれないわ。でも、帰るべき場所があるのなら、もし、そこに二度と帰らないようなときが来るとしても、幸せでいられるのよ。さみしくなったりはしないの)
 ルルーはペルタを抱きしめ、そして暗い海が映す星々のきらめきと、近づいてくる船の明かりを見つめながら、思いました。
(わたしの故郷は、エルナ姉さんの思い出。そして、風の丘の家で作ってきた、いろんな人たちとの思い出だわ。わたしの心は、いつもあそこに帰る。だから、わたしはひとりじゃない。どんな遠くに旅に出ても、ひとりきりのときでも、帰る場所があるんだもの)
 人は誰も心に楽園を抱いているのです。
 帰るべき場所、心がつながっている場所を。永遠に消えることがない思い出を。
 サラの歌声は、遠く響き澄みきって、まるで星空と島とルルーたちを見えないつばさで包み込もうとするように、やわらかく広がってゆくのでした。

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今回は、「歌のつばさに」のイメージで書いてみました。
最後のサラが歌っているのは、ずばりそうです。

さて。仕事が終わるまでは、眠い眠い早く寝たい、仕事が終わったら、一日中でも寝てやる、とか思ってたんですが、仕事一つ終わると、なんか元気になっちゃって、目がさえたりして(笑)。

でも、今夜は早く寝たいなあ…。


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chayka [HOMEPAGE]