日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年10月05日(日) 四枚の短編を書く

産経新聞に掲載予定の、短い話です。<いつ掲載かはきいてないです。
これは、子ども向けの「怪談」であることという決まりがあります。

実は最初、本八幡で本屋さんを探した話を脚色して書いてしまおうかと思っていたのですが、おとといだったか、ふと話を思いついたので、そっちにしちゃいました。

捨て猫の幽霊の話です。

なんだか頭痛がとれないので、今日は早めに寝れたらいいな。
書き上がって、もう、サンケイの記者さんにメールで送ったので、気分はいいです。あ、気分って精神状態の方ですね。体調はだめだめ〜。

それにしても、猫は捨てちゃいけないと思う。
わたしは捨て猫を見たり、話を聞くたびに、元飼い主に対して激怒する人間なので、捨てられて死んだ猫は、たたっちゃっても、全然オーケーだと思うんだけど…。

猫好きで妖怪好きのわたしは、今回もまた、「心温まる化け猫の話」にしてしまったのでした…。
毎度、捨て犬捨て猫の話を書くたびに、「いい話」になってしまう…。

ううむ。たまには、「たたる猫」とか、「怖い猫」も書きたいんだけどなあ。どうしても、幽霊猫も妖怪も、「よい子のお友達♪」になってしまう…。

ちなみにタイトルは、「シロコの鈴の音」。
タイトルだけは、一見怖そう…かも。


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