日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年09月01日(月) 千葉の空は白く

いま、夕暮れ時の千葉駅前のホテルの窓から眺める空は曇り空。
けぶって、白に少し墨を流したような不思議な色をしています。

今日は赤口で日も悪いし、疲れたしで、本日の新居への入居はあきらめ、ホテルでくつろいで、あちこちに連絡を取ったりしています。

九月一日は防災の日でもあるのですが、我が母の誕生日でもあるので、先ほど、花キューピッド加盟店のお花やさんを捜して駅前をさすらい、アレンジメントなど贈ってきました。
母は、今日は弟一家と一日一緒に過ごすようですね。
お昼は一食1600円のカレーを食べたらしい…。
いいなあ。

昨日の日曜日は、昼から、同人誌季節風ファンタジー研究会の会合だったんでした。一次会の作品研究も盛り上がり、楽しかったんですが、二次会三次会と場を移してまた盛り上がりました。
文学からサブカルチャー、テレビドラマに平和運動や政治の話まで娯楽としてできるという、不思議な研究会です(笑)。<でも一応児童文学系なのだ

でまあ、昨日はばりばりに「母をおいてきたこと」への罪悪感のどつぼにいたので、私はそのへんも愚痴ったり会話のネタにしたりしたんですが…。

ほんと、悩むのは、依存共依存と愛情の境目はどのへんにあるのだろうとか、そんなことで。
理性と感情が自分の中でそりが合わないときは、どうしたらいいんだろうかとか。

まあそんな話などをしつつ、みんなからいわれたのは、
「別居は村山にも母にも、いろんな意味でいいきっかけになるんじゃないか」ということと、「村山はもっと、自分自身の幸せを追求していいんじゃないか」ということでした。
そして結論は、「千葉に別荘を買って、長崎と行き来すればいいんだ!」

ま、がんばってみましょうか(笑)。

とりあえず、長崎をでてから、頭痛も肩こりもきれいになくなってしまったし。
体はこっちに住むことが正しいと訴えているんでしょうね…。

さて。晩ご飯でも食べにいこうかな?

あさっては、とも子さんとお買い物デートの予定です♪

☆それにしても、背中に銛が刺さったいるか、救助されてよかったですね。


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