なんだかこういうタイトルを付けると、夏緑先生の作品にでてくる、少女探偵と遊んだようですね(笑)。
今日は、つきのかりんさんの作品の添削を終えて発送いたしました。楽しみに待っていてくださいね、つきのさん。 もうひとりのお弟子さんの杏実さんのところへも明日あたりとどくんじゃないかなあ? まっててくださいね〜。
そして今夜は、精霊流しの日。 お盆関係の行事も、一通り終わりました。
で。 気分転換ってことで、くだんのMP3プレイヤーを手に取ってみたわけです。RioDR30。 もうパソコンへの認識その他はさせてあります。 ファームウェアを最新のものに更新して、どきどきしながら、 「な、なにを録音しようかな〜?」状態になりました。
ふと思いついて、WEB上で、MP3のデータをさがしてみました。 プロバイダの音楽配信サービスにいってみたのですが、いまいち、私がききたいような曲がない…。 ていうか、野村沙知代さんの歌のデータを見つけてびっくりしたり。 最新のはやり歌のMP3のデータって、売っているところはないんですね。少し前の世代の人が懐かしむような曲はあるんですが…。
結局、当初の予定通り、ライン入力で、手持ちのCDを録音してみようかと思いました。<それができるからこの機種を選んだところもあったり
すーるーとー。 録音の音質を設定しようとすると、いくらHQ設定にしても、デフォルトのモノラル録音時の音質の表示のままで、16kbpsから数字が変わらない。160kbpsに変わってくれない…。ライン入力設定にしても、なんかアイコンがマイク入力のままのような気がする…。
ま、まさか壊しちゃった? あるいは不良品? とかどきどきしながら、とりあえず、接続して録音してみると…。 なんだ、ちゃんと切り替わるじゃないですか。 ていうか、この機種、取扱説明書をよく読むと、パソコンに接続したり、オーディオ機器に接続したりしないと動作が切り替わらないとか、その逆とかが多いんですね。ああ、どきどきした。 (ついでにいうと、電源オンとオフでボタンが違うのも心臓に悪い…)。
それでまあ、表示が切り替わったのはいい、録音もできるんですが、当初予定していたティアックの古い古いCDプレイヤーからは、雑音入りまくりで録音はできないとあきらめました。 しかし、録音したいので(とにかく何かを録音しないときがすまなくなっていたのです)、パイオニアのミニコンポから、録音済みのMDの音を録音してみました。 とりあえず、種ともこを数曲。
で、今、再生しながらこれを書いているわけですが…。 第一印象としては、「これって魔法のカードですか?」って感じです。 名刺サイズで、名刺二十枚くらいの厚さのものが、どうして音楽を録音して、鳴らすことができるんだろう〜? し、信じられない。
無音の部分で、かすかにさーっと雑音が入るけれど、それも気にしなければ気にならない(これはパソコンから音のデータをとれば、鳴らない雑音なのかな?)。たまにぱちぱち、っと入る音は、イヤフォンのせいかもしれないから、気にしない。今度スピーカーできいてみようかな。 基本的には、私程度に音楽の好きな人(マニアではなく、ながらできくのがメインの人)には、十分以上なものだと思いました。
録音した音楽データをパソコン上でいじるための添付のソフトも扱いやすいし、私はこのプレイヤー、買ってよかったです。 ただ、取扱説明書が、なんていうか、記述が順不同な感じで、隅から隅まで読まないとわかりにくいかなあとは思いました。
…と、私はなにをレビューを書いているんだろう(笑)?
まあいいや。 明日以降、お仕事がまた一つ終わったら、今度は、パイオニアのミニコンポ経由で、ティアックのCDプレイヤーの音を直接録音してみましょう。でもって、今日、使い損ねたSYNC機能の実験もしてみましょう。 あ、あと、FMラジオも聴けるはずだから、きいてみなくては…。
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