日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年07月30日(水) 夢見るは北の楽園

今朝は朝から、暑くて死にそうで、その後もしばらく死んでました。

ベッドのそばに、東向きの窓があるので、毎朝、日差しに焼かれて目覚めるあたりが、よくないんだと思います…。
のれんだの、カーテンだので、日よけはしてるんですが、それでも、夏の灼熱の太陽は、襲いかかってくるのです。

零歳から三歳までの、体の基礎が作られるだろう幼児期に、青森県で育ったせいか、暑いのはまるで苦手です。

「楽園」をイメージするとき、人によっては、「南国」だの「常夏の島」だのをイメージするようですが、わたしにとっては、そりゃ絶対に、楽園じゃありません(涙)。
わたしにとっての楽園は…たぶん、ペンギンが泳ぎ、アザラシの赤ちゃんが、つぶらな瞳でこちらをみつめる、青い海と白い氷の大地。
ブリザードが吹き荒れ、オーロラが揺れ、ダイヤモンドダストが輝く空。

…早く、涼しかったり、寒かったりする季節にならないかなあ(遠い目)。


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