日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年06月05日(木) 進行状況3

四十枚目。第四章。
第一稿は百枚で書き上げて削る予定だから、あと半分と少し。
現在6日の朝四時少し前。

歯茎痛い。熱あるのはどうでもいいけど、手が汗ばむのがいや。
機械がべたべたするし。

弟王子の友達で、しゃべるイタチを追加。
記憶喪失の謎のイタチなのです。
これは実は、某サイトさんの掲示板で、「是非今度いたちを登場させてください」とあつく語られたのを思い出したからです(笑)。

語り合う王子様と謎のイタチ‥。
すごくいいシーンになったんですが、しかし私はイタチを飼ったことがないので、においやら感情表現やらがわからない‥。
一応書き上げてから、イタチの本でもかって調べようかと思っています。
しかし描写していて、つい思い出す「ロミオの青い空」(笑)。

思い出すといえば、今夜は、女王になったシェーラと魔神ライラの再会シーンを書いたのですが、シェーラは大人になっていて、でもライラは少女の姿のままで、という抱擁シーン‥。
子どものころ大好きだった「ピーターパンとウエンディ」のラストシーンを思い出しました。あの本は、本当に好きだったなあ。
あと、少し違うけど、「ニルスの不思議な旅」のラストシーンも、私の脳内では、同じカテゴリーに属するシーンになるのでした。

さ。シャワー浴びて、寝よう。


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