日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年05月27日(火) いろいろ2

☆通信講座の添削、杏実さんの分は、今日発送いたしました。
おたのしみに〜☆>杏実さん
明日は、つきのさんの作品をきっちりしあげなくては。

☆私は過呼吸の人なのですが、東京だと楽に呼吸できるんですよね。
長崎に帰ってきてから、いまいち息苦しい。
なんでだろう? あっちは関東平野だから、どこまでも地平線が見えて、解放感があるからかな? それとも言葉のせい?
やっぱり、子ども時代に関東平野に順応しちゃったのかなあ。

☆東京といえば、こないだ行った、ちょうどそのころ、いろんな雑誌やパンフレットに載っている大人向けのこじゃれた小説を読んで、
「ああ、こういうの書きたいなあ…」と思っていたら、向こうで
ヤングアダルトの依頼を受けることになってしまいました。
それも二冊分…。

どちらも、尊敬する編集者の方からのご依頼なので、いい話を書きたい、と思うのです。
思うんだけど、現時点で、頭の中になにもなかったりして…。

あーどうしよう。

でも書きたい。すごくいい話を書きたい。
吉本ばななというか、宮本輝というか、保坂和志というか、何かそういう、純文学っぽい、切なくてきれいな作品を書けたらなあ。

とりあえず、締め切り迫るシェーラと噂の怪談を書いて、ルルー7(今度は孤島の館での謎解きメイン?の、ミステリふうのものになる予定)も書いて、その間に、言霊が降りてくるのを待つしかないですね。

あ、ホラーの直しもあった。
ちなみにたまにこの日記で進行状況を書いていた、子ども向けホラーのシリーズは、来年からのスタートになりそうです。
女の子向け「地獄堂霊界通信」みたいでおもしろいので、読者の皆様は、期待して待っていてくださいね。


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