☆KOBUさ〜ん。お手紙書きましたからね〜☆ すみません…三月にいただいたお手紙のお返事が遅れて(涙)。 そのかわり、おまけもついてます(笑)。 私はお手紙書くの、下手なので、おまけをメインで楽しんでください。 (作家の割に、なんていうか…作家だからこそ、言葉が嘘をつくと知っているので、真実の言葉で書こうと手探りしているうちに、自分でなんだかわからなくなっちゃうんですよね…。結果的に、すごく無愛想な芸のない文章になってしまうという)。
☆引き続き、本が増刷されたり、わずかでも売れてくれたり、依頼があったりと、ありがたいなあと、思います。 私は、誰かから望まれないと、作品が書けないので。 「あなたの作品が読みたい」と、編集者さんから読者さんからいってもらえないと、一行だって書く気になれない。ていうか書けない。 なんていうのかなあ、私が語る物語を聞く人がいて、初めて、私の作り出すものは完結するのです。 物語を待ち望む人がいないのに、作品を書くのは、私には無理だなあ。 そのかわり、待っていてくれる人々がいるのなら、魂を削ってもいい作品を書こうと思います。
いつか、私の作品が誰からも読まれなくなったら…。 そのときは、潔く作家をやめるのが私の夢です。 子どもはおもしろいし、関わり続けていたいから、そのときは、子ども相手の作文教室でもやろうかなあ。一応教職持ってるし。
読者対象がいなくても作品を書ける人は、たぶん芸術家なのでしょう。私は芸人で職人だから、拍手やおひねりをくれるお客さんなしでは、仕事なんてやっていけないや。
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