日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年05月13日(火) ダウンの続き

先週末に、アカネヒメ3「たそがれの約束」と新シェーラ1「ふたりの王女」の増刷が決まったので、その関係の作業が、突如として飛び込んでたわけです。
二刷りがでるときに、初版で誤字脱字がある部分は直す機会があるのです。
編集さんもチェックするけど、当然作者も読み直します。

でまあ、実は先週末は、通信講座のお弟子さんの指導があったので、そっちを先にやりました。
読み直しの締め切りは月曜日朝。日曜日一日あれば、自著の二冊くらい、よめるさ、と思っていたのですが…。

こないだの日記に書いたように、ひどい頭痛の襲来がありまして。

結局、作業に取りかかれたのは、日曜日深夜からでした。
それから朝までチェックをして、ばたっと寝て。
朝方、なぜか児文協事務局の次郎丸氏とメールのやりとりをする夢(これがなぜかiモードで、絵文字ばりばりのメールだった…)を見ていたら、童心社N嬢に電話で起こされました。
「先生、おきてらっしゃいました〜? あー。やっぱりまだ、早かったですねえ。日記は読んでたんですけど〜」
「今、何時〜?」
「十時半です〜」
起きられなかったので、そのまんま、お布団に寝たまま内容の確認をしました。
で、電話が終わった後。もう体力がなかったので、寝たまま、iモードで岩崎書店Y嬢にメールを打ちました。

…いい時代になったものです。
ありがとう、F2051。

で、昨日は疲れて仕事にならなかったのですが、早く寝ようと思うと、これが眠れなくて、今日も朝まで起きていました。
朝から、ぼけぼけです。
だがしかし、今日はKOBUさんにお返事を書く、という使命が私にはあったので、いつものとおり大きなバッグ(文房具ひとそろいがはいってる)をつかんで家を出たのでした。
行き先は郵便局。そこにはお手紙を書くスペースと、お茶やコーヒーがあるのです。
が。郵便局に着いたら、肝心の便せんを忘れてるのに気づきまして…。

結局、お手紙は明日書くことになりました。
今夜書こうと思ったけど、今はもう眠くて、脳が働かない〜。
ごめんなさい、KOBUさん。明日こそ、必ず。

今夜は寝たいなあ。
眠れるかなあ。


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