日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年05月07日(水) 耳の底に残る声

☆今日は一日、早めの母の日ということで、家族で過ごしました。
中華街で、北京ダックを食べたり。
これが生まれて初めての北京ダック…。
香ばしくておいしかったのですが、今度はちゃんとコースで食べたい…。
今回は予算その他の都合があって、コースは断念したので。
単品でとると、それも昼間に食べると、どうも、「いかにも中華料理」という雰囲気に乏しいんですよね。せっかくの中華街で食べる中華なんだから、もっと「らしい」気分を満喫したいものなのでありました。
次回は是非、街に明かりがともる夜、それこそチャイナドレスでもきて、個室でフルコース、といきたいものです。

☆ここ数日は、部屋を片づけながら、古いCDを聞き返していたのですが、好きだった歌手やらバンドやらで、今は名前を聞かなくなった人が多いのに、少し寂しくなったり。
ルックだとかサブリナだとか、デートオブバースだとか。よかったのになあ。

☆明日は、通信講座のお弟子さんの原稿の添削をしなくては。
それと、ラヴィとクリエとたわむれなくては。
あとなにか、することなかったかなあ?
あ。夏物のファンデを買いに行くんだった。

あとは…のんびり雑誌でも読む時間がとれればいいなあ。

☆今日の長崎は、曇り後雨。一日湿り気の多い、蒸し暑い日でした。
中華街の雑貨屋さんで、きれいな声の女の人の中国語の歌が鳴っていて、そこはCDもある店だったから、お店の人に売ってるかどうかきこうかと思ったけれど、所有して何回も聞くのではなく、そのときだけ聴く歌というのもいいなあ、と思い返して、歌が終わるまで聞いて、店を出ました。
今はもう、メロディも忘れてしまったけれど、かすかに響く水のせせらぎのような、声の響きだけは耳の底に残っています。


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