日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年04月24日(木) 空気の底とかプラスプラスフェミニンとか

引き続き部屋を片づける。
本日の成果は、パソコンディスクおよび、その近辺。
ずいぶんすっきりしましたね〜。
e-oneは家に机ごとおいて行くので、インテリアに見えるように、美しく飾りなおしたのです。今日は一日、CDプレイヤー代わりに、お休み中のe-oneにCDいれて、BGMにしながら作業してました。e-oneは、本体の電源を入れなくても、CDプレイヤーとして使える、というのも、売りなのです(そのかわり、いったん暴走すると、コード引き抜かないと回転が止まらなくなるんですが…)。

しかしまあ、数年前、e-oneが家に来た日から、大事につけていた「パソコン日記」(何かの初心者向けのムックにそうしろと書いてあったので、素直に記録をつけていたのです。そのうちなまけてつけなくなった)やら、今読むと、なんでこんなものをメモしたんだろう、と頭いたくなるようなメモやら、いろいろと勉強の軌跡が出てきて、おもしろかったです。
最初の頃、悩みながら、熱帯魚の育成ゲームをインストールしたよなあ、とか、懐かしく思い出しました。今なら、ちゃっちゃっとやってしまうような作業なんですが、当時はどきどきものでした。

片づけているうちに、手塚治虫の短編集「空気の底」がでてきて、つい、手を止めて、一冊読み終わってしまいました。
手塚治虫って、実は長編より、短編がうまい人だったのかもしれないなあ、と思います。
テーマといい、終わり方といい、苦い話が多いんですが、子どもの頃から、どうしても心に残って、何度も読み返したくなったものでした。
「空気の底」は、結局、手放さないで、家に置いておくことにしました。

今日は、プラスプラスフェミニンという香水を使っていたのですが、これは、箱といい、瓶といい、牛乳をイメージしている不思議なトワレでして、そろそろ引っ越し準備に疲れてきた私はミルクの香りで癒されたくて、これを選んだんですが…。
…うーむ。ハーブ入りミルク? さわやか風味? ミント風?
思ったより、さっぱりしていました。いい香りですが。
これなら、同じミルクの香りの、バーバリーのベビータッチのほうが、あまーいミルク、という感じだなあと思いました。

さあて。もう朝の五時だ。寝よう。
明日(っていうか、今日)は、難題の書き物机に行く予定…。
これが私の書き物机は、上と下に本棚がついた、棺桶のように巨大な机なのだなあ…。

あ。25歳の作家志望の女の子さん、メールいただきました。
お返事書きます。少しだけ時間くださいね〜。


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