日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年03月07日(金) 走り書き日記

☆原稿書いてます。ああやっとクライマックスが近づいてきた。早く書き終わらないと、確定申告が(涙)。

☆アカネヒメ4「春色のミュージカル」、bk1なら24時間以内で発送、アマゾンで、3,4日待ったら入手可能、クロネコヤマトも在庫あり、になってますね。えーっと、ただいま、3月8日、夜中の1時51分現在でのそれぞれのサイトでの表示によると、です。
一般の書店さんには、来週くらいから、本格的に出回りだす…かしら?
アカネヒメは、ルルーやシェーラほどには初版の冊数が多くないので、小さな書店には行き渡らないおそれがあります。どうしても入手したい方は、児童書専門店(or大きな書店さん)に行くか、ネットで買うことをお勧めします。
今後、もっとたくさん、初版が出るような本に育ってほしいなあ、と思っています。がんばって書いていかなきゃ。
岩崎書店の白雪姫ことYさん。今後ともよろしくお願いします。

☆今夜の「スカイハイ」はおもしろかったので、非常に満足♪
このおもしろさが、あと二週間、二回分、楽しめるのね。
今回放映分の回は、いろいろ気に入ったシーンや会話があったけど、地味によかったのは、序盤で、謎の少女アンナのお母さんが交通事故にあったシーン。あそこで、「救急車がすぐに来るぞ、がんばれ」と、一生懸命に励ましていた、通りすがりの人々。
人間ってこういうものなんだよなあ、とうなずいて見てました。
優しさや善意や、思いやりを、ずっと持続させてゆくのはむずかしい。それは人間は神さまではないから。弱くて儚いものだから。
でもね、一瞬一瞬の善意はたしかにあるわけで、その一瞬があるから、わたしは人間ってとってもいいなあ、と、思うのです。だから、人間が好き。人間が作り上げてゆく、この世界に希望を持っていたいと思うのです。

☆昨夜の「年下の男」は、うーん。やはり伊崎のよさがわからない…。
でも、ちかこさんや、はなえさんには感情移入できるようになってきた。台詞がときどき、リアルだなあ、と心が痛くなったりして。はなえさんが、これではいけない、と、古い服を捨てて、きれいになろうと努力しだすあたりとか。
そーか、わたしも一応、中年女性だったのね。
ランチのシーンで出てきたホテルは、パークハイアットだったんだろうか。なんだか見覚えがあるホテルだったんだけど。
オープニング、初めてきちんと見たけど…あまり…センスが…いいとは…。

☆おなかすいた…。
しかしここで夜食を食べるのは、はてしなく危険だ。


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