日々の泡・あるいは魚の寝言

2003年02月20日(木) 猫とお兄さん

体調なかなかよくならなくて、いまだ休息中。
でも、私の場合、休息っていったって、本は読んでるし、打ち合わせはするし、携帯でメールは打つのでした。
パソコンを開いてなかったってことですね。

今日は少し元気になったので、起きてこうして日記書いてます。
外の工事の音が凄いのだけれど、体調悪いのでどこにも逃げられない(涙)。
でもうちよりももっと工事現場に近い家の人や、何よりも工事の人たちはもっとうるさいんだから、がまんしよう…。

おととい見た、ちょっと嬉しかった情景。
駅の近くの路地みたいな細い道路で、なにかの工事があっていました。
人がそばを通りかかると、茶髪のお兄さんが旗を振って、道路を横断させてくれます。
そこに、左前足が不自由な野良猫が一匹。道路を必死で渡ろうとしました。
お兄さんは、旗で守るようにして、猫を通してあげていました。
「ほらほら、早くわたらんね〜」って感じで。
後ろ姿しか見えなかったけど、だから表情はわからなかったけど、お兄さん、きっと優しい顔してたんでしょうね。


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