日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年12月07日(土) ロードトラントとかいろいろ

アウレシア大陸記の書評を、季節風の長崎さんちに送りました。
うーむ。ネットとは便利なものです。私が季節風に入ったばかりの、新人作家だったころは、原稿をファックスで送っていたのに。
それがやがて、フロッピディスクになり、メールに添付となったわけで…。

そういえば昔のSFで、各家にホースみたいなのがつながっていて、ほしいものをどこかにたのむと、ホースを通して品物が送られてくる、という未来都市の描写を読んだことがありますが(星新一かな?)、あれはある意味、ネットショッピングで実現されちゃってるのかも知れません。
さすが西暦2002年。未来です。

ここ最近、香水はロードトラントにはまってしまっています。
今年の上京は、これだけを持っていこう。いつも旅行にでる時には、香水を決められなくて、アトマイザーを何本も持ってでてしまうんですが、今年の冬は、もうこれだけでいいや。
ライチやキウイの甘い香りが、やがてバラの花とコーヒー(この取り合わせ!)になり、ラストは木の香りになるのです。これがとても素敵で、かつ年令的にも、あっているので。コンセプトも格好いい(「洗練、繊細、リッチ、それがロードトラントのモットー。センシュアリティと快楽主義、それが人生。」ですからねえ)。

さて。晩ご飯でも食べにいこうかな。忙しくて、作ってる時間がない…。


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