日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年11月04日(月) 今日はのんびり

少し風邪気味だったので、パジャマの上にガウンを着て、焼きリンゴ作ったりしてました。思いつきで、チーズのかたまりも詰めてみたら、美味しかったです…。
大きなリンゴで作ったので、明日また食べる分があるので幸せ。

今夜はこれから、古田足日先生の新刊「ひみつのやくそく」(ポプラ社刊)をゆっくり拝読します。古田先生の本は大好きなのです。今度もわくわく。
しかし、作家になって何がよかったかって、子どものころにファンだった先生たちと、お会いできたり、お手紙出せたりすることでしょうね。
わたしのように、子どものころから本好きで、そのまま児童書の作家になった人間には、夢のような業界なのです、ここは。

ええっと、あとは、産経の書評で送られてきた理論社の面白そうな翻訳物にも、少し手をつけておかなければ…。表紙見る限りでは、いけてそうな予感。
(「魔女の血をひく娘」セリア・リーズ)<新大陸における魔女がりの話かな?

明日には、連休明けの各出版社さんたちとのやりとりが始まります。
このごろ、すっかり夜更かしの癖がついてるんだけど、明日からは何とか、早い時間におきるようにしよう…。
(担当さんからの打ち合わせの電話で目覚める、なんてことがこのごろ多いので。ちょっとそれはなーと、思う)。

ところで、香水の話。
エタニティ・ローズブラッシュを、自分へのご褒美(の一つ…)として、入手したのですが、思ってたより、オゾン系なんですねえ。
雨上がりの庭で、大輪のバラの花が咲いている感じです。
オゾン系の香は好きだから、わたしはばっちりお気に入りですが、オゾンがだめな人はダメだろうなあ、と、思いました。

自分へのご褒美(これもその一つ…)の、PAUL&JOEの限定お粉のセットが、非常にかわいくて、一日に何度も手にとってコンパクトを開いたり閉じたりしています。コンパクトって、どうしてこんなにすてきなんだろう…。


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chayka [HOMEPAGE]