日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年11月01日(金) 美容部員さんとか知らなかったこととか

今日はお休みということで、某百貨店の中にある某ブランドのカウンターにいって、予約していたクリスマスのキットを買ってきました。ついでに、前にきた時にサンプルでいただいていたファンデがよかったので、ファンデと、それと組み合わせるためのルースパウダーも購入。その他人気商品であるらしい美容液などなども購入。
たいそうな金額のお買い物ではありますが、まあ、自分へのご褒美ということで。
ここ数ヶ月、昨年遅れた分の仕事の遅れを取り戻すためにがんばった(当社比)ので。

で、カウンターで今日はかなり長い時間話し込んだのですが(ファンデの色選びとかもしましたし)、美容部員さんがふと、「わたくしは私生活の半分(の時間とお金)は、自分の肌のコンディションの維持のために使っています」と、いったのでした。「BAの肌が美しくないと、お客様に対して説得力にかけると思いますので」ですって。たしかに、きれいなお肌の人でした。
なるほど〜と、思いました。同時に、プロだな〜と、思いました。
どの職種にしたって、その道のプロは、見えないところで、自分の時間を犠牲にして、楽しみつつ、苦しみつつ、がんばっているのでしょう。
水鳥が、水面下で脚を激しく動かしているように。
そして、カウンターでは、にこやかにほほえんで。

しかし、どこのカウンターにしても、美容部員さんたちの日本語はきれいですね。とくに、外資系は徹底して美しいです。
話していて、ときどきはっとするほどです。それに、こちらが質問した時の、瞬時の受け答えが的確で見事だなあ、と、思います。
お化粧といっしょに、日本語の使い方も教わりたいなあ…。

…それにしても、お化粧について、知識が増えていくといろいろ面白いです。
ていうか、自分について知らないことが多かったので面白い。
最近、自分の肌が、ブルーベースの夏、というものだと初めて知りました。
「薔薇色やサーモンピンク、青や黒が似合うでしょう」といわれればたしかにその通り。
「クマが目立つのは、顔の皮膚が薄いからで、その上、血行も悪いから」といわれれば、そうなのかもしれない、と思い。
ううむう。
世の中、勉強すべきことは、まだまだたくさんあるようです。
とりあえず、お肌の乾燥を何とかしなくては。

ええっと。
風の丘通信、めだたく10万ヒットを越えました。
本当なの〜?という感じですが、これもひとえに来訪者のみなさまのおかげです。
ありがとうございました。今後も、のほほんと続けてゆきたいと思っています。


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