日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年10月07日(月) 涙しちゃった日

「いいことがありますように」と、お祈りしていたある人に、今日、いいことがあって、ほっとしました。肩の荷が下りて、ほろっと涙でちゃった。
ま、でもこれは、わたしの祈りというより、その家の招き猫パワー、あるいは、その人ご本人やご家族が、善人だから、神さまが見守ってくれていたのでしょう。
よかったです…。

某社で、担当さんが変わることになりました。
新しい担当編集者になってくださった方から、今日お手紙が来ました。
わたしの本を好きでいてくださること、今度その出版社からだしていただくわたしの本の原稿をとても好きでいてくださるということが、若い、ひたむきな字と文章で書いてありました。
ありがたくて、またまた涙しました。

彼の前に、わたしの担当をしてくださっていた人から、昔、初めてもらった手紙のことを思い出しました。あの手紙と、似ていました。
きっと、新しい編集者さんT氏とも、いい本が作れると思います。

こういう一日も、あります。
嬉しい涙なら、何回流してもいいなあ。
うん。


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