日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年09月27日(金) ブルーロマンスとポエム

今日は、郵便局に行って、病院に行って、ついでに駅ビルで夕飯のお買い物をして、と、それで一日終わってしまいました。あいまにあちこちとメールのやりとりしつつ。ああやっぱり、携帯メールは便利です。

駅ビルで、古くなったようなミニボトルの香水を安売りしていました。
ランコムのポエムには前から興味があったので、つまみあげたら、となりに見慣れないエスカーダの箱が。
白地の箱に、タツノオトシゴやヒトデやお魚が、青い水彩画風のタッチで描いてある。「ブルーロマンス」? なんだろう、これ。
帰ってきて、ネットで調べたら、エスカーダの95年限定のフレグランスで、今は入手困難なものだったらしい…。エメラルドグリーンの磨りガラスの瓶に入っていました。ふたは金色です。もちろんデザインは限定シリーズのあの形。
香りは、トロピカルパンチやセクシーグラフィティーの、あの系統の香りでフルーティ、それでいて、すっきりしたような感じでした。でももうさすがに昔の香水なので、もともとの香りからは変質してるんじゃないかと思います。

今は、ポエムをつけています。
オーデパルファンだからか、とても香りが立ちますね。
トップからミドルまで同じ香り(? シングルノートっていっちゃっていいのかな?)の100%フローラル系の香水らしいんですが、フルーツっぽい甘さを感じるのは、バニラのせいなのかな?
甘くて懐かしい香りです。えーっと、たとえるなら、子どものころに憧れていた、年上のすてきなお姉さんみたいな香りかな? 白いブラウスの胸元がふわふわしているような、そんなイメージの香りです。
青い芥子の花の香料も使ってあるらしいです。

<追記>
ネタ一つ書き忘れてた(笑)。
駅ビルの銀細工をおいているアクセサリーやさんで、1号の銀の指輪を買っちゃいました。そう、以前も話題にした、小さな小さなジルコンの指輪です。
今日なにげにみたら、まだ売れ残っていて、なおかつ、数ヶ月前よりもさらに、わたしの指にぴったりサイズになっていたので、ああもう、と、ひきとってしまいました。
わたしの左手の小指のサイズは、ついに1号で確定ということで(笑)。
実は明日、高校教師monaka氏が、お仕事の関係で長崎にでてくるので、お食事するんですが、そのときに、会話のネタにしようと楽しみにしています。
1号サイズの指輪って、小さくてかわいいんですよ〜。なんかね、珍しいし。


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