ちょこっと疲れ気味なので、掲示板へのかきこみをなるべくしないようにしていたりして…。くしゃみはとまらないし、またアテロームのきざしもあるし(鬱)。 疲れると過激なことを書きがちなので、ちょっと自粛モード。 そんなこんなで、各掲示板へのレスが遅れ気味になっています。
ちなみに、風の丘の複数ある掲示板は、一日に複数回、仕事のついでにチェックしてます。まめに書き込んでいるのは、かもめ亭と紅茶の時間ですが、これは参加者が多いから流れを止めたくないのと、おしゃべりが楽しいから。 流れが緩やかな作品感想系の掲示板は、数日から数週間に一回、ゆったりとレスをつけるようにしています。これはおろそかにしているからではなく、ひとりひとりにお手紙を書くような気持ちで書きたいからです。
今はお仕事は、ついにポプラの新シリーズにとりかかろうかというところ。 企画の段階で、編集部内で大受けしてもらえたらしいので、ほっとしてます。 きっと面白い本に書き上がると思いますので、乞うご期待。 仮タイトルは、「黄金流砂」ですが、確実に変わるので、今は「臨君の話」とでもいっておきましょうか? 「臨」は、「りん」と読みます。 男の子が主人公の、冒険SFです。かわいい女の子とかかっこいい大人とか、動物とか怪物とかミュータントとかも出します。 子どものころの自分が読みたかっただろう物語を書こうと思います。
さて。今日の香りは、久しぶりにシャネルのアリュール。 なんだかのどが渇いたように、この香りが懐かしくなったので、つけてみました。 「飛翔する鳥のイメージ」と書いてあったのは、あれは、どこで読んだんだろう? たしかに今の時期のアリュールは、誇り高く自由な、それでいて甘いよい香り。 夏の時期には、それはそれは重たく感じたものだったのになあ。 澄み切った高い空と、凛とした風に似合うフレグランスなのかもしれません。
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